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先輩からのメッセージ ~病棟・役割別編~

CVEN(循環器専門看護師)

勝原 寛子(CVEN)

5階東病棟

13年目

勝原 寛子

入職後初めて配置換えとなりました。同じ小児科病棟の中での配置換えでしたが、対象患者様の重症度や年齢は...[続きを読む]大きく異なっています。その中で小児・周産期CVENとして、今まで培ってきた経験や学びをもとに小児科の技術や観察点など日々後輩指導に励んでいます。また、来年度は病院の移転に伴い小児科病棟も大きく変わります。関連する他病棟のCVENと交流をもち、先天性心疾患を持つ子どもたちや親に対してスタッフがよりよい看護を提供できるようにマニュアル作成に取り組んでいます。

氏原 彰久(CVEN)

8階西病棟

10年目

氏原 彰久

私は5つあるCVENのコースのうち、心臓血管コースのCVENとして日々活動しています。得意分野は...[続きを読む]「補助循環装着患者ケア」、呼吸療法認定士の資格を活かした「人工呼吸器装着患者ケア」です。CVENの役割に実践・相談・指導があります。実践としては、術前から心身ともに準備を整えて手術に臨んでいただけるよう、患者様とご家族様対象にした術前オリエンテーションをICU病棟のCVENと協同で行っています。術後訪問で「説明を聞いていたから怖くなかった」「リハビリ頑張っているよ」と言っていただけると嬉しく思います。相談・指導においては、補助循環管理や人工呼吸器管理について、最新のエビデンスをスタッフに提供できるよう学会やセミナーに参加し、自己研鑽に努めています。

山室 淳一(CVEN)

10階東西病棟

12年目

山室 淳一

今年度から副看護師長へ昇任し、10階東西病棟へ異動してきました。10階東西病棟は、亜急性期から回復期の...[続きを読む]脳卒中患者様が主に入院しています。リハビリテーションや嚥下訓練を行い、患者様のADLやQOL向上を目標としています。そのため、医師や看護スタッフ、その他のコメディカルと共にカンファレンス等を実施し、より良い看護を提供することに努めています。また、退院後の生活指導や脳卒中の啓発などにも力を入れています。看護ケアを提供していき、患者様のADLやQOLが向上し、患者様やご家族の笑顔が見られた時には、とても嬉しくやりがいを感じています。病棟の雰囲気も明るく、新人看護師もメキメキと成長しています。

小西 治美(CVEN)

外来

26年目

小西 治美

心臓リハビリテーション(心リハ)を知っていますか?心リハプログラムは、急性心筋梗塞後や開心術後患者様の...[続きを読む]再発予防や、最近では、心不全患者様の疾病管理プログラムとして注目されています。心リハプログラムにおける看護師の役割は大きく、私たち心リハ担当看護師は、入院中から退院後、外来まで、心リハプログラムを通してシームレスに患者様を支援しています。退院指導で行った患者教育内容が実践できているか、行動変容するためにどうすれば良いか、患者様の立場に立って、一緒に考えています。自分たちが行った患者教育をより生活に即したものへと考えています。患者様の行動変容は、予後にかかわることであり、看護師としてやりがいのあることだと実感しています。

小森 一人(CVEN)

手術室

17年目

小森 一人

NCVC初の周手術期CVENとして、手術室看護師に対してだけでなく、病棟看護師の外科的処置に関連した...[続きを読む]知識の勉強会や技術指導を行っています。病棟で行う創傷処置時の勉強会や技術指導を行っています。病棟で行う創傷処置時の清潔操作など、必要な基礎知識や技術の習得が確実にできるよう支援しています。日々試行錯誤しながらも、やりがいを実感しています。

* 配置病棟、役職等は2019年2月時点のものです。

先輩からのメッセージ
配置病棟
氏名
センター経験年数

最終更新日 2019年02月13日

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