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J-MITRAレジストリ

経皮的僧帽弁接合不全修復システムを用いた僧帽弁閉鎖不全に対する治療介入の有効性と安全性に関する多施設レジストリ―研究

日本循環器学会 主導
(日本心臓病学会、日本心不全学会、日本心血管インターベンション治療学会、日本心エコー図学会、日本心臓血管外科学会 協力)

本登録研究は、手術リスクの高い器質的ないし機能性僧帽弁閉鎖不全を有する患者に対する経皮的僧帽弁接合不全修復システムを用いた治療の安全性モニタリングを含む実態調査を目的としている。さらに本治療法の安全性や有効性を確立するために計画される他機関の研究に対してデータを提供し、わが国における臨床エビデンス構築をサポートすることも目的としている。そのために、日本循環器学会を主実施機関として、日本心臓病学会、日本心不全学会、日本心血管インターベンション治療学会、日本心エコー図学会、日本心臓血管外科学会が協力して実施する。
循環器病統合情報センターはデータセンターを担っており、日本循環器学会と連携し、登録推進および安全性モニタリングに貢献している。

J-MITRAレジストリ

最終更新日 2019年07月01日

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