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バイオリソース管理室

スタッフ

室長 冨田 努

活動内容

バイオバンクで取り扱うヒト試料(血液、組織、およびそこから調整される血清、血漿、生細胞、バフィーコート、ゲノムDNA等)の採取、調製、保管を担当します。
専属のコーディネーターらが協力者からバイオバンク同意を所得し、得られた血液、組織等のヒト試料は専属の検体管理スタッフが取り扱い、採取、調整、保管における温度や日時といった情報と併せて管理されています。これらの過程は、臨床検査部との密な協力体制により可能となっています。

バイオバンク試料を用いた研究においてデータリソース管理室と共同で事前調整を担当し、研究遂行の上で必要な調整を行っています。

また、室長は平成30年より、ナショナルセンターバイオバンクネットワーク(NCBN)の広報ワーキンググループ副議長として、バイオバンク試料の利活用の推進のためにも活動しています。

最終更新日 2018年05月17日

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