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データサイエンス部

データサイエンス部の概要

国立循環器病研究センターでは、1999年4月に治験推進室を開設して企業治験の支援を開始し、2008年からは自主臨床研究の支援を全国でもいち早く開始しました。それ以後、治験および自主臨床研究を支援しつつ、被験者保護と試験の品質保持のための体制を作りあげてきました。この体制をさらに発展させるべく、独立行政法人となった2011年の10月に、先進医療・治験推進部が設置されました。さらに、医療法上の臨床研究中核病院の選定を目指した組織再編を受け、2016年4月に先進医療・治験推進部は発展的に解消し、新たにデータサイエンス部が発足しました。

活動内容

理念

高度な専門性と総合力を駆使し、最高水準の統計解析、データマネジメントおよびデータモニタリングを提供するデータセンターとして、新規医療技術開発と既存医療技術の最適化に資する臨床試験の推進に寄与し、21世紀に飛躍する国際的に認められた組織を目指す。

ミッション

  • 高度の専門的な知識と技術を駆使し、効率的で生産性の高い臨床試験を実現できる総合的なソリューションを提供する。
  • 臨床試験データの質の一層の向上を目指し、医療における質の高い科学的根拠を発信することに寄与し、社会からの揺るぎない信頼を確立する。
  • 医薬品・医療機器の研究開発における多様で複雑な問題の解決に向け、総合的・学際的な研究を推進する。
  • 高度の専門性と実行力、高い倫理観、リサーチマインドをもつ人材を養成し、質の高い臨床試験の実施に貢献する。

最終更新日 2016年05月06日

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