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研究所部門紹介

研究所部門紹介

基盤医科学部門
分子生物学部
(内線2506)
(部長(併任) 望月直樹)
生化学部
(内線2511)
(部長 宮里幹也)
循環器疾患およびその基盤となるメタボリックシンドロームに関与する新しい生理活性ペプチドの探索とこれらによる新たな生体調節機構の解明、新規治療薬の開発を目指した研究を行なっている。
分子薬理部
(内線2507)
(部長(併任) 宮里幹也)
分子生理部
(内線2519)
(部長 中川 修)
心血管系の発生・形態形成とヒト先天性心疾患・難治性血管疾患の病態・病因に働くシグナル伝達・転写調節機構を対象に、新規の診断・治療ストラテジー開発を目指して研究を行っています。
細胞生物学部
(内線2508)
(部長 望月直樹)
心臓や血管の発生・再生をイメージングを駆使して研究し、循環調節の分子メカニズムの詳細を突きとめることで治療に発展可能な研究を行っている。
病態医科学部門
分子病態部
(内線2512)
(部長 小亀浩市)
主に血栓症に関わる疾患を対象に、関連分子や細胞の解析、モデル動物の解析、病院との共同研究等を通して、発症機構の解明や新たな診断・治療・予防法の開発に挑んでいる。
病態ゲノム医学部
(内線8135)
(部長 高橋 篤)
遺伝統計学・統計学・計算機科学の観点からヒトゲノムなどのビッグデータ解析により、循環器疾患を中心とするさまざま疾患の原因遺伝子の同定、および診断・発症予測法の開発研究を行っている。
血管生理学部
(内線2518)
(部長 中岡良和)
心血管病の病態形成機構を増殖因子・サイトカインに焦点を当てて研究をしている。循環器疾患の病態を調節する鍵分子を同定して、新しい循環器病の診断法や治療法を開発することを目標としている。
心臓生理機能部
(内線2530)
(部長 ピアソン・ジェームズ)
循環と呼吸・代謝機能の神経・体液性調節機構を、分子から個体に至るまで統合的視点で研究している。それを基に、循環器病の病態解明並びに治療法開発を、麻酔下および覚醒自由行動下小動物を用いて行っている。
病態代謝部
(内線2909)
(部長 斯波真理子)
循環器疾患を引き起こす代謝異常症の病態生理を明らかにするため、脂質異常症などの代謝異常症モデル動物の解析、さらにこれらの疾患に対する遺伝子や核酸医薬を用いた新しい治療法の開発も行っている。
先進医工学部門
人工臓器部
(内線2517)
(部長 巽英介)
人工心臓や人工肺、心肺補助システム等の循環器病治療に用いる人工臓器・先進医療機器の研究開発・製品化・臨床応用を推進するとともに、無拍動流循環や心肺バイパス等の人工循環の病態生理解明や治療法確立のための研究にも取り組んでいる。
循環動態制御部
(内線2509)
(部長 杉町 勝)
循環調節、心機能、心不全、バイオニック循環器学、植え込み治療機器の開発、生体医工学を駆使した医療機器開発に関する基礎的、臨床的研究を行っている。
生体医工学部
(内線2637)
(部長 山岡哲二)
材料工学的および生物工学的手法により、さまざまなバイオマテリアル・人工臓器・再生医療材料・分子イメージング技術・DDS製剤の設計開発を行っている。
画像診断医学部
(内線2559)
(部長 樋口隆弘)
PET,SPECT,MRIを用いた臨床および前臨床画像撮像法、画像処理法、トレーサー解析技術の開発を中心に研究を行っている。
再生医療部
(内線2497)
(部長(併任) 斯波真理子)
幹細胞・前駆細胞による心筋・血管・神経再生治療を目指した基礎研究・前臨床試験、また再生医療の実用化のために、新生児虚血性脳障害に対する臨床試験を行っている。
研究推進支援部門
研究企画調整室
(内線2476)
(部長 宍戸稔聡)
循環器病研究戦略に係る企画・立案及び研究推進を行っている。また、心不全における病態生理の解明及びその病態生理に基づいた治療に関する基礎及び臨床研究を行っている。
動物実験管理室
(内線2440)
(特任室長 塩谷恭子)
実験動物の飼育及び健康管理を行っている。動物実験に関わる教育・指導・管理を行っている。
研究情報基盤管理室
(内線2454)
(室長 上村幸司)
研究活動を効率的かつ円滑に実施するために必要な情報システムやネットワークなどの情報基盤の企画・整備・運用・管理を情報統括部と連携し行っている。また、医用画像処理法や医療情報システム・診断支援システムなどの研究開発を行っている。
研究安全管理室
(内線2568)
(室長 宮地幸久)
有害薬品とアイソトープの管理を行っている。また組織再生に伴う血管・リンパ管形成の分子メカニズムとその過程への放射線影響解析の研究を行っている。
研究開発基盤センター
(内線3201)
(センター長 望月直樹)
研究所・病院さらには企業など外部との連携を図りつつ、臨床研究、データサイエンス、予防医学・疫学情報、知的資産活用、医学倫理研究,教育推進,医療機器に係るトレーニング、セルプロセッシングなどに関わる多面的・総合的研究を行っている。
バイオバンク
(内線2952)
(バイオバンク長 植田初江)
国立循環器病研究センターにおいて患者検体を用いて研究される皆様に研究が推進できるよう、バイオバンクが患者同意、検体収集・保管、匿名化を行い、適切な研究利用のための分譲システムである。
循環器病統合情報センター
(内線2228)
(センター長 宮本恵宏)
循環器病に係る医療に関する研究・統計データの収集・整備・分析をおこなっている。循環器病に係る疾患登録データ・DPC・レセプト情報等を活用した、調査または研究を行っている。
創薬オミックス解析センター
(内線2507)
(センター長 南野直人)
オミックス解析技術を駆使して、心血管疾患で認められる遺伝子変異や発現量変動、エピゲノム変化、タンパク質変動などを網羅的に調べ、それらの総合的理解により病因の究明、創薬標的分子やバイオマーカーを探索を進めている。

最終更新日 2017年10月26日

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