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熊本地震の被災地にドクターカーを派遣

熊本県からの要請により、国立循環器病研究センター(大阪府吹田市、理事長:小川久雄)は、熊本地震の被災地に、ドクターカーを派遣します。

現地調査チームは、医師4名、事務2名の6名で、ドクターカー(診断装置搭載)を活用したエコノミークラス症候群の診断と、被災地における中長期的な循環器病対策を立案するための情報収集と、循環器病対策の啓発を目的としています。

被災地では、①基幹病院、避難所などの視察・情報収集、現地の医師 (特に循環器内科の医師)との意見交換、②避難所を中心に被災者に対する循環器病予防のための啓発ポスター、冊子の配布、③現地の医療チームから要請があった場合は診療のサポート(診断、助言等) を行います。

ドクターカー

最終更新日 2016年04月21日

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