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熊本地震災害支援活動報告

国立循環器病研究センターでは、熊本県からの要請により平成28年4月21日から23日にかけて熊本県の被災地に支援チーム(リーダー;川上将司)とドクターカーを派遣したところです(⇒「熊本地震災害支援活動報告」を参照)。

4月21日に熊本県庁の対策本部に入り厚生労働省・熊本大学・熊本市民病院の関係者と会議をもち、現地で懸念が高まっている「エコノミークラス症候群」のスクリーニング検査を避難所で行う方針としました。

4月22日には避難所① アクアドーム(熊本市)、避難所② エミナース(益城町)において、熊本大学・熊本市民病院の医師と共同で問診・診察、下肢エコー、D dimer測定、生活指導、弾性ストッキング配布を実施しました。

支援チームは4月23日に帰阪しました。

今回派遣チームの報告を受け、過去の震災における当院での経験をもとに、また現地関係者とも連携し、被災地のニーズに応じた支援活動を継続してまいります。

【4月22日 アクアドーム:熊本市】
【4月22日 エミナース:益城町】

最終更新日 2016年04月26日

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