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研究開発基盤センター開設

基礎から臨床への橋渡し

妙中義之センター長

独立行政法人化した国立循環器病研究センターには、循環器病疾患の克服に貢献し、これに関わる医療政策を確実に実施する拠点機関としての効率的・効果的な運用が求められています。この運用には、臨床医療と基礎研究との複合領域として、病院と研究所が連携して取り組むべき(1)臨床研究と疫学調査の推進、(2)知的資産の活用、(3)情報基盤整備と研究企画策定、(4)これらを支える研究所のトランスレーショナル研究基盤の整備への対応が急務です。

本センターでは、上記の複合領域における研究推進によって、循環器疾患の研究開発基盤の構築を目指します。さらに、本研究により医薬品・医療機器、マルチメディア教材などをワンストップで製品化できる拠点化形成を確立し、医療行政・医療研究のみならず経済産業界にもイノベーションをもたらす可能性があり、その波及効果は計りしれません。

循環器病研究にともなうウェルネス創造サイクル

研究開発基盤センター(図1)

研究開発基盤センター(図2)

当センターの特徴

研究開発基盤センター(図3)

最終更新日 2011年06月15日

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