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独立行政法人国立循環器病研究センター 奨学生募集要項

独立行政法人国立循環器病研究センター病院(以下「センター病院」という。)が看護大学等に在籍する学生を対象とする奨学金の貸与について定め、修学に専念することで優秀な看護師等の養成に寄与するとともに、卒後一定期間センター病院に継続勤務することで循環器看護の知識と技術を深め、将来的に循環器医療の充実に貢献することを目的とする。



対象者
高校生及び看護大学等(看護系専門学校含)に在籍中の学生
奨学金額
年間60万円
貸与期間
奨学生になった日の属する年度から看護大学等を卒業する年度(最長4年間)
貸与時期
毎年4月及び10月に年額の2分の1を貸与
但し、初年度は、10月に年間相当額を貸与
申請方法

下記を参考に奨学生申請書等を次の宛先に送付をお願いします。

〒565-8565 大阪府吹田市藤白台5丁目7番1号
独立行政法人国立循環器病研究センター 人事部 人事課 人事係
TEL. 06-6833-5012(2787)
奨学金(貸与)申請に関して必要な書類

対象者提出書類
これから看護系大学等に入学する方 1. 奨学生申請書(様式第1号)
2. 奨学生推薦書(様式第2号)
3. 履歴書
4. 在籍する高等学校長等が作成する調査書
5. 受験する看護系大学等の入学願書の写し
看護大学等に在籍中の学生 1. 奨学生申請書(様式第1号)
2. 奨学生推薦書(様式第2号)
3. 履歴書
4. 在籍証明書
5. 成績証明書


 別紙様式ダウンロード 【自己解凍形式ファイル:95KB】
 ※ファイルは自己解凍形式(*.exe)となっております。任意のフォルダに保存しご利用ください。


奨学金申請から決定までのフロー

奨学生の義務

1. 卒業後、センター病院において看護師等として勤務するものとする。
2. 下記に該当する場合には届ける必要がある。
(1) 休学、復学又は退学したとき
(2) 停学その他の処分を受けたとき
(3) 奨学生誓約書の記載事項に変更があったとき

保証人

1. 一定の職業を持ち、かつ、独立した生計を営んでいる者を保証人としてたてなければならない。
2. 保証人は奨学金の貸与を受けた者と連帯して債務を負担するものとする。

奨学生の辞退
自己の都合により奨学生を辞退しようとする場合は、奨学生辞退願(様式第5号)を提出しなければならない。

奨学生の資格の取消
次の各号の一つに該当するに至ったときは奨学生の資格を取り消す。

1. 自己都合により奨学生を辞退したとき。
2. 自己の都合又は学則の定めるところにより看護大学等を退学したとき。
3. 看護大学等学生にあっては新たな学年に進級できないとき、助産学校学生にあっては入学から1年間で助産師国家試験の受験資格が取得できないとき。
4. その他奨学生が奨学金貸与の目的を達成する見込みがなくなったと認められるとき。

返還の債務の免除
奨学金の貸与を受けた者が次の各号の一つに該当する至ったときは、奨学金の返済を免除するものとする。

1. 奨学生が看護大学等を卒業後、当センター病院において常勤職員として引き続き次の奨学金貸与総額に応じた期間、業務に従事したとき。

貸与総額業務従事期間
1年間分相当 2年間
2年間分相当 3年間
3年間分相当 4年間
4年間分相当 5年間

なお、業務に従事した1年未満の期間は返還を免除する期間には該当しないものとする。
2. 前号に規程する業務従事期間中に、業務上の理由により死亡し、又は業務に起因する心身の故障のため業務に従事することができなく なったとき。
3. 前号の規程により返還の債務を免除した場合、本人及び連帯保証人に対し奨学金返還免除決定通知書(様式第6号)により通知するもの とする。

返還

1. 奨学生は「返還の債務の免除」の項目に掲げる場合を除き、看護大学等を卒業後、指定した日までに貸与された奨学金の全額を一括して返還しなければならない。
2. 奨学生は次の各号の一つに該当する事由が生じた場合には、指定した日までに貸与された奨学金の全額を一括して返還しなければならない。
(1) 奨学生の資格が取消されたとき
(2) 職員採用試験に不合格となったとき
(3) 卒業当年に看護師又は助産師の免許を取得できないとき

延滞金
奨学生が、貸与した奨学金の全額又は貸与した奨学金から「返済の債務の免除」の項目にもとづき返還の債務を免除した額を減じた額を返還しなければならない日までに返還しなかったときは、当センター規程にもとづく延滞金を徴収するものとする。

最終更新日 2011年03月30日

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