国立循環器病研究センターは、新しく生まれ変わります

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オープンイノベーションセンターの関西イノベーション国際戦略総合特区計画認定について

平成30年度を目途に国立循環器病研究センター(以下「国循」という。)が移転する吹田市と摂津市にまたがる吹田操車場跡地(名称:「北大阪健康医療都市」、愛称:「健都」)では、医療クラスターの形成を目指し、国循、市立吹田市民病院、複合商業施設、都市型住宅、健康広場、及び企業等の集積地であるイノベーションパーク等の整備とともに、相互の連携に向けた取組が進められております。


とりわけ、医療クラスターの核となる国循では、産学官連携体制の下、企業・大学・異分野領域の研究者を集結させた、最先端医療・医療技術開発のための拠点となる「オープンイノベーションセンター」の整備を進めており、このプロジェクトについては、11月27日付けで認定された「関西イノベーション国際戦略総合特区」の第14回計画に位置づけられました。なお、本プロジェクトについては、国による財政支援として「総合特区推進調整費」を活用します。


今後は、プロジェクトの実現に向け、関係機関と協議の上、進めてまいりますので、引き続きのご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

 

最終更新日 2015年12月03日