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東日本大震災への対応について

● 東日本大震災医療支援対策本部を設置しました(2011年3月14日)。

● 後方支援病院として次の重症循環器疾患患者を受け入れます。

  1. (1)心血管
    重症心疾患患者 5名、中等症患者 15名
    肺血栓塞栓症、たこつぼ型心筋症、重症心不全、虚血性心疾患を中心に受け入れます。
  2. (2)脳血管
    重症患者 10名
    患者搬送に耐えられる脳卒中患者全般を受け入れます。
  3. (3)小児循環器(幼児含む)
    重症・中等症患者 10名
    重症の先天性心疾患もしくは心不全の小児など要請があれば受け入れます。
  4. (4)周産期
    5名
    1. 1) 妊娠出産に専門管理が必要な心血管疾患を持つ妊婦の方々
    2. 2) 先天性心疾患の胎児(母胎搬送)
  5. (5)透 析
    若干名
    併せて手術等の必要な複雑例を中心に受け入れます。

 

  1. 重症例の循環器疾患患者の受け入れについては、他の医療機関で対応できない症例を優先します。
  2. 具体的には国や関係機関等からの要請により対応します。
  3. 医療機関からの直接要請も対応可能です。

 

● 医療救援チーム派遣

「肺塞栓症、たこつぼ型心筋症のスクリーニングのスペシャルチーム」を編成し、要請があれば派遣します。

最終更新日 2012年01月19日

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