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東日本大震災の被災地に現地調査チームを派遣

国立循環器病研究センター(大阪府吹田市、理事長:橋本信夫)は、東日本大震災の被災地である宮城、山形の2県に、現地調査チームを派遣します。

 

現地調査チームは、医師2名(心臓血管内科医師1名、脳血管内科医師1名)、薬剤師1名、看護師1名、事務1名の5名で、被災地における中長期的な循環器病対策を立案するための情報収集と、循環器病対策の啓発を目的としています。

 

被災地では、基幹病院、避難所などの視察、現地の医師(特に循環器内科の医師)や県の保健福祉担当と意見交換を行い、医療の現状と、後方支援のニーズ等について情報収集を行います。また、避難所では循環器病予防のための啓発ポスター、冊子の配布を行うとともに、現地の医療チームから要請があった場合は診療のサポート(診断、助言等)を行います。

 

引き続き、岩手、福島などの被災地への派遣を計画しています。

 

【派遣日程】 4月19日(火)~22日(金)

最終更新日 2012年01月19日

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