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知的財産ポリシーについて

国立研究開発法人国立循環器病研究センター 知的財産ポリシー

平成28年7月19日
国立研究開発法人国立循環器病研究センター 理事長

国立研究開発法人国立循環器病研究センター(以下、「センター」という。)は、国民の健康に重大な影響のある循環器疾患に係る医療に関し、調査、研究及び技術の開発を行い、その研究成果や技術成果を適正に知的財産として保護するとともに、当該知的財産の活用を通じて公衆衛生の向上及び増進に寄与します。

1. センターは、循環器疾患の研究開発基盤を構築し、研究開発・経済活動・社会環境が相互に連環する「ウエルネス創造サイクル」の確立に取り組みます。また、人材の育成とともに知的資産の創出と発展を追求します。

2. センターは、職員等がなした発明等の知的財産の権利を原則として職員から承継します。また、センターが承継した知的財産を社会に還元することがセンターに課された社会的責務であると認識し、知的財産権を適正に保護・管理し、効果的・効率的な運用に努めます。

3. センターは、最先端の循環器医療及び予防に関する知見と実践を広く社会に提供しつつその普及を図るため、研究成果の知的財産管理とともに事業化を促進します。また、センターは、経済的価値および社会的意義に鑑み、付加価値の高い事業を創成・推進することを目指します。

最終更新日 2016年09月13日

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