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細胞生物学部

スタッフ紹介 [山﨑 悟]

氏名 山﨑 悟 山崎 悟
よみ やまざき さとる
所属・職務 細胞生物学部 細胞形態研究室 室長
内線番号 2431
FAX番号 06-6836-1120
Eメール
専門 循環器内科学
分子遺伝学
病態生理学
主要論文・著書
  • Yamazaki S. 11人中1番目: Ablation of Rnf213 retards progression of diabetes in the Akita mouse. Biochem Biophys Res Commun. 2013; 432(3):519-525.
  • Yamazaki S. 23人中9番目: Identification of RNF213 as a Susceptibility Gene for Moyamoya Disease and Its Possible Role in Vascular Development. PLos one. 2011;6(7), e22542.
  • Yamazaki S.20人中3番目: A cardiac myosin light chain kinase regulates sarcomere assembly in the vertebrate heart. J Clin Invest. 2007;117(10):2812-2824.
  • Yamazaki S.76人のうちの1人: DNA sequence and analysis of human chromosome 8. Nature. 2006;439(7074):331-335.
  • Yamazaki S. International Human Genome Sequencing Consortiumの1人:Finishing the euchromatic sequence of the human genome.  Nature. 2004;431(7011):931-945.
  • Yamazaki S.17人中1番目: Mice with defects in HB-EGF ectodomain shedding show severe developmental abnormalities. J Cell Biol. 2003;163(3):469-475.
  • Yamazaki S.15人中1番目: Heparin-binding EGF-like growth factor and ErbB signaling is essential for heart function. Proc Natl Acad Sci U S A. 2003;100(6):3221-3226.
受賞
学位 学術博士
所属学会 日本分子生物学会
日本細胞生物学会
日本循環器学会
日本心不全学会
教育活動 研修生および連携大学院生の研究指導
その他の活動
研究者情報 1999年4月:久留米大学分子生命科学研究所研究員
2000年4月大阪大学微生物病研究所リサーチアソシエイト
2002年4月:慶應義塾大学医学部分子生物学教室助手
2005年4月以降国立循環器病センター研修生・財団法人医療機器センター流動研究員を経て
2009年4月:国立循環器病センター循環動態機能部・心臓動態研究室長
2010年4月:国立循環器病研究センター細胞生物学部・細胞形態研究室長
現在に至る。

センターに着任する以前は、膜型増殖因子HB-EGFという増殖因子の変異マウスの解析およびヒトゲノム8番染色体のゲノム解析を行っていた。現在は、主として遺伝性脳血管疾患であるモヤモヤ病、および遺伝性不整脈・心筋症の責任遺伝子の特定や機能解析、さらには動物モデルを用いた虚血性心疾患の代謝メカニズムの解析に従事している。
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最終更新日 2016年07月01日

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