
組織および在職者

- 部長
- 飯田 秀博
- 室長
- 河嶋 秀和(放射性同位元素診断研究室)、
銭谷 勉(先進診断機器開発研究室) - 研究員
- 越野 一博(画像解析研究室)、圓見 純一郎(先進診断機器開発研究室)
- 流動研究員
- 堀 祐樹(先進診断機器開発研究室)
- 非常勤研究員
- 井口 智史(放射性同位元素診断研究室)、島田 誉弘(先進診断機器開発研究室)
- 特任研究員
- 森口 哲朗(先進診断機器開発研究室)
- リサーチフェロー
- 生駒 洋子(奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科特任助教)
- 研修生
- 天満 敬、赤松 哲哉、山内 美穂、青井 利行、細井 理恵、廣瀬 慎一郎、桃崎 壮太郎、連携大学院奈良先端科学技術大学院大学
- 客員研究員
- 服部 峰之((独)産業技術総合研究所光技術研究部門)、井上 修(大阪大学医学部保健学科 教授)、間賀田 泰寛(浜松医科大学光量子医学研究センター 教授)、藤原 英明(大阪大学大学院医学系研究科保健学科 教授)、横山 郁夫(国立医療福祉大学臨床医学研究センター 山王病院 助教授)
活動状況
私たちの研究グループでは、PET、SPECTおよびMRIなどの最先端画像診断機器を使った新しい撮像技術や解析手法の開発研究を行っています。これらの技術は最新の医療において最適な治療方針を決定するのに役立つだけではなく、脳および心筋の虚血性疾患を始めとする種々の疾患の分子レベルでの病態を観察することを可能にし、創薬や再生医療などの新規治療法の開発に貢献することが期待されます。分子イメージングの推進と分子イメージングに基づく新規治療法の開発と国民健康への貢献を目指し、これまでに培った工学的な撮像技術、解析手法、私たち独自の分子イメージングのプローブとその合成システム、また国際研究ネットワークを基に、国内外の企業とも連携を深めていきたいと考えます。






