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医学倫理研究部

研究概要

研究倫理は、理論や実証に基づく研究を行う学問領域であると同時に、教育実践としての性格を有している。本研究課題では、蓄積された理論や実証研究の知見に基づきながら、倫理的に適切な被験者保護の在り方、方法、課題と対応策等についてのコンサルテーションおよび教授・研修を行うとともに、これらの実践を通じて研究倫理のコンサルテーションおよび教育に関する方法論の構築と更なる改善に向けた検証を行う。

関連成果

  • 松井健志, 遠矢和希, 川﨑唯史, 清水右郷, 服部佐和子, 土井香, 會澤久仁子. 研究倫理コンサルテーション・サービスの整備による研究倫理機能の強化:国循での経験知から. 北海道生命倫理研究 2019; 7: 39-45.
  • Nakada A, Ibuki T, Kishi T, Matsui K, Tashiro S. Development, reliability, and validity of a tool for the assessment of ethical decision-making skills among health-related researchers in Japan. The Toho Journal of Medicine, 2018; 4(1): 25-34.
  • 田代志門,松井健志.体系的な倫理審査を目指して―「倫理審査フローシート」の開発とその特長―.北海道生命倫理研究, 2016; 4: 1-17.
  • 神里彩子, 岩江荘介, 飯島祥彦, 會澤久仁子, 鈴木美香, 武藤香織. 「研究倫理支援」に関する実態調査―現状把握と概念整理に向けて. 生命倫理, 2015; 26/25(1):123-32.
  • 會澤久仁子, 中田はる佳, 土井香, 大北全俊, 松井健志. 国内における研究倫理コンサルテーションのニーズ:予備的質問紙調査. 臨床薬理, 2015; 46(3): 115-25.
  • 會澤久仁子. 研究倫理コンサルテーション―関係者のニーズへの応答. 医学のあゆみ, 2013: 246(8):570-6.

最終更新日 2019年08月16日

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