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研究情報基盤管理室

組織および在職者

室長:
中沢 一雄
室員:
原口 亮
流動研究員:
谷 昇子
研修生:
岩田 倫明(大阪大学大学院)、前田 一真(奈良先端科学技術大学院大学)、南 星治(大阪大学大学院)
客員研究員:
稲田 紘(兵庫県立大学)、難波 経豊(姫路獨協大学)、五十嵐 健夫(東京大学)、平松 治彦(兵庫医科大学)、芦原 貴司(滋賀医科大学)

業務内容

循環器病及び関連疾患の診断、治療、予防などの研究が、本研究所並びにセンター全体で効率的に行われるよう、計画的な研究機器の購入計画の作成、共通研究機器の配置・運営計画の作成、研究所ネットワークの管理・運営などを行っています。また、21世紀の循環器病制圧への研究がより強力に推進できるよう、必要な研究機器やシステムの開発、研究情報並びに医療情報の基盤整備などを、他の関係部署と協力しつつ行っています。

1.  共通研究機器などの導入、配置、運営

国立循環器病研究センターは厚生労働省の高度専門施設として、循環器病に関する高度な医療を国民に提供するだけでなく、21世紀に向けた循環器病及び関連疾患の診断、治療、予防などの研究を強力に推進しております。このために最新研究機器の導入を積極的に行い、常に世界の最先端の研究を実施できるよう、優れた研究環境の整備を目指しています。

2.  研究所ネットワークの管理、利用者支援

国立循環器病研究センター研究所における情報化と研究支援を行うためのネットワークシステムの管理を行っています。

  • ネットワーク機器の管理
  • 研究所に関するさまざまな情報の共有・活用と内外に向けた公開
  • ネットワーク利用者に対する運用支援

研究概要

循環器病疾患の診断、治療、予防などに必要な機器・システムの開発など、医用生体工学(ME)や医療情報システムに関する各種の研究に従事しています。

(A) 仮想心臓(ヴァーチャルハート)による不整脈現象のシミュレーションと可視化の研究

(B) ペン入力による電子カルテインタフェースの研究

(C) 研究業績

[更新日: 2010年08月09日]