平成22年度レジデント(後期研修)追加募集要項
(願書の受付は終了しました)
- 1.目的
- レジデントは、循環器病に関する臨床的ならびに基礎的医学の専門的な知識及び技能を習得し、優れた臨床医になることを目的とする。
- 2.研修年限
-
原則として3年間の課程とする。
但し、個々の状況を踏まえた研修期間の設定も可とする。
研修開始日 平成22年4月1日
研修修了日 平成25年3月31日
- 3.研修コース
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別に定めるカリキュラムに従い、下記のコースのいずれかを選択し専攻するものとする。
- 心臓血管内科コース
- 高血圧・腎臓内科コース
- 小児科コース
- 心臓血管外科コース
- 脳血管外科コース
- 麻酔科コース
- 放射線診療コース
- 脳血管内科コース
- 動脈硬化・代謝内科コース
- 予防検診部門コース
- 病理コース
- 周産期コース
- 集中治療部門コース
- 4.研修内容
- カリキュラム参照
- 5.募集人員
- 約10名
- 6.応募資格
- 平成20年3月以前の大学(医学課程)卒業者で医師免許を有し、医師法に定める2年間の研修を修了した(見込みを含む)者で、国立循環器病センターで行う専門診療を研修するために必要とする基本的知識・技術を有する者。
- 7.選考方法
- 選考は応募書類の審査、面接試験等により行う。
- 8.選考日
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平成22年2月26日(金)(予定)
※応募人数等により調整を行い本人に別途通知する。 - 9.選考場所
- 国立循環器病センター内
- 10.出願手続
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持参、または郵送(郵送の場合は書留など配達記録の残るもの)
- (1)願書受付
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ア 場所
国立循環器病センター政策医療企画課研修係
〒565-8565 大阪府吹田市藤白台5丁目7番1号
イ 時間
月~金曜日 午前9時~午後5時
- (2)提出書類
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ア 採用願書
イ 推薦状
ウ 健康診断書(以上当センター所定のもの)
エ 医師免許証の写し、またはこれに代わるべき証明となるもの
オ 在職証明書(すべての職歴について)
採用願書等様式一式(PDF)
(採用願書は両面コピーのうえご利用ください。)
- (3)願書締切
- 平成22年2月15日(月)必着
- 11.合格発表
- 平成22年3月上旬頃本人に通知する。
- 12.勤務
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レジデント制度規程に基づき、指導医のもとに診療に従事する。
(平日及び土・日・祝祭日の宿日直勤務を含む。) - 13.待遇等
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当センターは平成22年4月に独立行政法人化します。現在、新しい給与規程等については作成中です。参考として、現行(平成21年度)の処遇等につきましては次の通りです。
(1)身分 非常勤職員
(2)給与 平成21年度は月額概ね320,000円(税込)を支給。(宿日直手当は別途支給)
(3)保険 社会保険、雇用保険の適用あり。
(4)修了 所定の研修を修了したときは、修了証書を交付する。 - 14.見学説明会
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日時:個別に受付ける(土・日を除く)
場所:国立循環器病センター内 - 15.その他
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書面で願書を希望される方は、返信用封筒(390円分の切手を貼り、住所・氏名等を明確に記入したもの)を同封すること。
所在地及び募集に関する問い合わせ先
〒565-8565 大阪府吹田市藤白台5丁目7番1号
国立循環器病センター政策医療企画課研修係
TEL 06-6833-5012(内線2215)
FAX 06-6834-9535
E-mail plandiv@mgt.ncvc.go.jp
※当センターは次の学会等の認定医もしくは専門医研修施設として指定されている。
| 日本医学放射線学会 | 日本インターベンション学会 | 日本核医学会 | 日本眼科学会 |
| 日本胸部外科学会 | 日本外科学会 | 日本呼吸器学会 | 日本産科婦人科学会 |
| 日本周産期・新生児医学会 | 日本集中治療医学会 | 日本循環器学会 | 日本小児科学会 |
| 日本神経学会 | 日本腎臓学会 | 日本超音波医学会 | 日本透析医学会 |
| 日本糖尿病学会 | 日本内科学会 | 日本脳神経外科学会 | 日本脳卒中学会 |
| 日本病理学会 | 日本麻酔科学会 | 日本臨床病理学会 | 日本老年医学会 |
| 日本高血圧学会 | 心臓血管外科専門医認定機構 | 日本心臓リハビリテーション学会 |
[更新日: 2010年02月16日]
