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人事課

人事課 給与係長 栗谷 圭一

所属 人事課 給与係長
名前 栗谷 圭一
これまでのキャリア
平成19年 京都医療センター看護学校事務係
平成20年 京都医療センター外来係
平成22年 京都医療センター契約係
平成25年 近畿中央胸部疾患センター契約係長
平成28年 国立循環器病研究センター給与係長

入職した理由は?

学生時代に今後、高齢化社会となっていく中で病院の重要性が大きくなるとを感じていたことから、医療業界に携わりたいと思っていました。
しかしながら、病院の事務というと窓口での算定業務や医事に関する専門的知識が必要と思っていたのですが、説明会に参加すると、医事的業務だけではなく、将来的には病院全体を深く知り病院経営を担うマネージメント能力等を生かし病院に携わっていくことも出来ると知り、志望するきっかけとなりました。
就職してみると、様々な研修に参加できる教育プログラムも組まれており、スキルアップする機会に恵まれていること、他施設との連携できること、事務職員だけでなく他職種とも交流して様々な見識深めることが出来るのも魅力だと感じています。

現在の仕事

私は職員の毎月の給与やボーナスを計算する業務を担当しています。 各種手当の支給については規程で複雑に支給要件が定まっており分かりにくい部分もあるため、わかりやすい説明はもちろん相談をしやすい雰囲気作りを心がけています。給与では職員のプライベートに関わる事も多いため、信頼関係を築くことを大切にしています。
また、職員の給料日は毎月決まっており、職員が安心して生活できるよう、支給遅れや、支給誤りも許されません。そのため、常に緊張感をもっています。正しくて当たり前の世界であるため、はじめは責任の大きさから不安を感じる事もありますが、その分達成感も大きいものとなります。現在は上司、同僚、部下に恵まれ、楽しく仕事が出来ています。

仕事のやりがい・おもしろさ

始めはわからないことばかりで、規程等を調べて理解するのに時間がかかり、仕事も時間がかかったのですが、それを繰り返し、少しずつ前に進んでいるうちに自分の知識の幅が広がり、仕事も効率化し速度も上がり、努力がそのまま自分の成長になるところが何ともいえないやりがいがあります。
また、センター全体の人件費のコントロールを行うことも重要な仕事であり、給与体系の構築などは困難な業務ではありますがやり遂げたときの達成感は大きかったです。
もちろん仕事を行う上では、自分だけの力だけではなく上司や同僚、部下と相談を行いながら進めることが大事になるので、時には飲みにケーションを行い親交を深めるのも楽しい時間です。

どうやってリフレッシュしていますか

休日は、友人や妻と梅田へ出かけてショッピングを楽しんでいます。
学生の頃は手が出せなかった物や珍しい食べ物などちょっと羽目を外して買ってしまうことが多いですが、頑張って仕事をした分のご褒美としてそれを励みに仕事を頑張る糧になっています。
現在は、土日が休みなので、働くときは働き、休みを取る時は、しっかり休みメリハリをつけるように心がけています。

これからの目標は

病院事務は2~3年ごとに異動で各部署を廻っていくこととなりますが、様々な部署を経験して知識を積み重ね、病院事務のプロフェッショナルとして、人に頼られる存在になっていくことが目標です。
将来的には事務部門のトップに立ち、積み重ねた知識を活かし各部門を円滑に調整し、病院の力になりたいと思っています。今はそんな将来を実現するために日々の業務に力を入れています。

ある1日のスケジュール

8:30 出社 メールチェック
9:00 各種届け出書類の処理
12:00 昼休み
13:00 関係部門からの問い合わせへの対応
15:00 関係部門との打ち合わせ
18:00 スケジュールの確認及び明日の準備、帰宅

最終更新日 2017年07月31日

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