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第8回日本循環器看護学会にブース出展しました(11/12-13)

循環器医療を専門とする看護師らの学術集会に当センターのブースを出展しました。

【日時】 2011年11月12日(土)~13日(日)
【場所】 仙台市情報産業プラザ(AER) 5F・6F
【参加者】 看護師、医師、コメディカル、医療メーカー・商社、大学関係者
【内容】 専ら循環器病を対象とした看護に関する学術集会であり、ほとんどの参加者が看護師でした。第1~5会場に分かれて急性期医療、慢性期医療、災害医療などに関わる循環器看護について議論が交わされていました。当センターからも多くの看護師が座長や演者として参加しました。
【まとめ】 循環器看護をリードする立場にある当センターが学会で果たす役割の大きさ、意義を知る事ができ、それを維持向上していく必要性を認識することができました。ブースには多くの看護師さんに立ち寄っていただき、臨床から得られたニーズやノウハウが医工連携・産学連携により商品となり、より使いやすい状態で提供される仕組みに関心が集められていたように思います。脳卒中啓発アニメ『知ってることで救われる!?脳卒中って?』のビデオ放映も注目を集めていました。
【立会者】 説明要員として14名が交代で立ち会いました。
立会者は看護部から空山副看護部長、高田副看護部長、鍛冶師長、石田師長、目良師長、高尾師長、野田師長、熊取谷師長、上原師長、岡田師長、大岩副師長、遠水看護師、東迫看護師の13名が立ち会い、知的資産部から西研究員(産学官連携室)が立ち会いました。

  • 説明員は当院看護師が務めました
    説明員は当院看護師が務めました
  • 当センターの取組みに関心を持たれる方々へビデオ、資料、口頭で説明しました
    当センターの取組みに関心を持たれる方々へビデオ、資料、口頭で説明しました
  • 知的資産部からは産学連携室の西が立会い看護部と協力して来訪者対応しました
    知的資産部からは産学連携室の西が立会い看護部と協力して来訪者対応しました
  • ブースの様子01
    ブースの様子
  • ブースの様子02
    ブースの様子
  • ブースの様子03
    ブースの様子

※ 展示品についてのお詫びとご案内

イベントでは国循のノウハウやアイディアから生まれた製品を展示しました。入手方法などについて説明が至らなかった部分がありましたので以下で補足いたします。

▼知ってることで救われる!?脳卒中って?

当方の準備不足によりマンガ冊子の在庫が無くなりましたことをお詫び申し上げます。学会に参加されてマンガ冊子をお受け取りになれなかった方は当センター知的資産部産学官連携室までご一報頂きましたら送付させて頂きます。

DVDにつきましては提供ルールが定まりましたらホームページ等でご案内申し上げます。

▼褥瘡対策器具(ベントS・フットケアフレンド)

当院看護部のノウハウを活用した下肢褥瘡対策器具(ベントS)靴中敷(フットケアフレンド)は当センターよりライセンスして民間企業(ユニテック産業, 大阪)が製造販売しております。商品の入手については同社へ直接お問合せいただくか、当センター知的資産部産学官連携室までお問い合わせください。

▼足浴ッション

ICUなどでの足浴支援器具『足浴ッション』は現在オーダーメイドでの対応のみとなっております。詳しくは製造販売業者(ユニテック産業, 大阪)に直接お問合せいただくか、当センター知的資産部産学官連携室までお問い合わせください。

▽お問合せ先

独立行政法人国立循環器病研究センター

研究開発基盤センター知的資産部産学官連携室

06-6833-5012(交換台にて 知的資産部 とお申し付けください)

担当:西謙一(研究員)  アシスタント(事務):森貞、中島

知的資産部メール iam.rd@mail.ncvc.go.jp

  • 知ってることで救われる!?脳卒中って?
    知ってることで救われる!?脳卒中って?
  • 足浴ッション
    足浴ッション
  • 足浴ッション開発時の様子
    足浴ッション開発時の様子
  • 下肢褥瘡対策器具(ベントS)01
    下肢褥瘡対策器具(ベントS)
  • 下肢褥瘡対策器具(ベントS)02
    下肢褥瘡対策器具(ベントS)
  • フットケアフレンド
    フットケアフレンド

※下段の画像をクリックすると詳細が見れます

最終更新日 2011年12月26日

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