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アジア臨床工学フォーラムに参加しました(4/22)

アジア各国の臨床工学関係者が集まる第1回アジア臨床工学フォーラムに参加しました。

【日時】 2012年4月22日(日)
【場所】 大阪国際会議場
【参加者】 臨床工学技士、臨工養成校学生、医療機器メーカー
【内容】 本邦では臨床工学技士は国家資格として制定されていますが、諸外国ではBio Medical Engineerなどの呼称で認定制度がある国、これから制度化を目指す国など様々です。臨床で工学を扱う専門職としての今後の展望などについてアジア各国の代表者による講演が行われました。
【まとめ】 アジアの先進国として日本が医療機器等の輸出戦略を探る上で、その運用までを考慮したハードとソフトのパッケージ輸出を考えなければなりません。その上で臨床工学技士の存在意義は大きく、輸出先に日本の医療機器が受け入れられるための教育を含めた多国間協力が不可欠であると考え、本フォーラムに参加しました。
※.参加者:西謙一(知的資産部産学官連携室)

会場には海外からの参加者も多く居ました 英語や中国語の同時通訳がありました
会場には海外からの参加者も多く居ました 英語や中国語の同時通訳がありました

最終更新日 2012年06月22日

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