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第4回産学連携情報交換会(10/25)

医療に応用できる高度な技術を持った企業がシーズを紹介し、当センターの臨床スタッフや研究者と議論する会を開催しました。

【日時】 2011年10月25日 18:00~18:30
【主催】 国立循環器病研究センター研究開発基盤センター知的資産部
【場所】 国立循環器病研究センター研究所本館大会議室
【参加者】 病院の医療従事者、研究所の研究者
【内容】 ■『腕時計製造技術を活かした超小型製品の評価』

真弓功人(株式会社ミスズ工業 製品開発部企画開発グループ主任研究員)

1.技術紹介

2.臨床で欲しい新アイテムを教えて下さい

【まとめ】 埋込型人工心臓の製造でも知られるミスズ工業を迎え、同社が腕時計製造技術で培った技術を活かした超小型輸液ポンプを紹介。こうした技術を活かしたヒト用の臨床製品について国循スタッフとの議論を行いました。
企業のシーズは多岐にわたり1社であっても1回では網羅できず、また当センターも看護師らは交代勤務をしており繰返し開催しなければ幅広い意見を得る事ができず、今後の継続開催の必要性が認識されました。
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最終更新日 2011年12月26日

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