ホーム > トピックス > 第37回外食産業フェアに参加しました(11/15-17)

第37回外食産業フェアに参加しました(11/15-17)

名古屋で開催された食の見本市に参加し、調理現場のご意見をうかがいました。

【日時】 2011年11月15日(火)~17日(木)
【場所】 名古屋市中小企業振興会館(吹上ホール)
【参加者】 飲食店関係者、施設厨房関係者、厨房機器メーカー・商社、エネルギー企業
【内容】 食品全般、調理用機器設備、店舗用低温機器設備、食品加工機設備、電気機器、食品類、業務用繊維製品、店舗設計、装飾、宣伝など外食に関わる様々な業種の出展があり、即売会も行われていました。
イベントとして餃子コンクール、まぐろ解体ショー、モンブラン試食会、献血、栄養士向けのセミナーなども開催され、それぞれに集客効果を高めていました。
【まとめ】 9月の大阪、10月の東京、そして11月の名古屋と順に当センターの減塩食を一般に広める仕組みとしての『G-クッキングシステム』のPRイベントに立ち会い、来場者の反応をみてきました。高齢者施設や保育園など福祉施設の調理現場では新しいメニューの開発や減塩などの医療側への応需が容易ではなく、さらに業務効率化も求められているとのことであり、スチームコンベクションやブラストチラーにG-クッキングシステムを組み合わせることによる課題解決には期待が寄せられていました。さらに当センターの減塩レシピが使えるのであれば、その価値は大きく高まるとの声が多く聞かれました。
知的資産部ではこのような民間の力を活用し、減塩の普及啓発を通して循環器病の予防、そして制圧を目指します。
※参加者:西謙一(知的資産部産学官連携室)

  • 会場は名古屋駅から地下鉄で1本
    会場は名古屋駅から地下鉄で1本
  • プレゼンテーション中のブース
    プレゼンテーション中のブース
  • プレゼンテーションの様子
    プレゼンテーションの様子

最終更新日 2011年12月26日

ページ上部へ