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平成25年度第1回公募A-STEP「探索タイプ」(JST)に国循の研究課題が採択されました。

平成25年3月29日~5月17日の期間に公募のあった、JSTの研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)「平成25年度第1回公募 フィージビリティスタディステージ 探索タイプ」に、研究開発基盤センター・知的資産部がコーディネータを担当した以下の研究課題が採択されました。

 

  • 『体内で自らつくる自家移植用シートの厚みを制御する技術の開発』
    (研究所生体医工学部・森脇健司)
  • 『脂肪酸毒性改善をターゲットとする慢性腎臓病の新規治療薬の開発』
    (研究所病態ゲノム医学部・翁華春)
  • 『小口径ステントグラフトへの応用を志向した血液適合性素材へのペプチド固定化法の開発』
    (研究所生体医工学部・柿木佐知朗)

 

本事業は、大学や研究機関等の研究成果の技術移転の可能性の探索、研究シーズの顕在化、製品化に向けての実証試験の実施等のあらゆる研究開発フェーズに対応しています。

「探索タイプ」の申請にあたっては、コーディネータ等が申請者と連携して技術移転や事業化の可能性を検討することが必要ですが、上記研究課題の申請ではコーディネータを知的資産部の大屋研究員が担当し、申請者と協力して申請書の作成を行いました。採択後も引き続き、事業化・製品化に向けて研究課題に取り組む予定です。

 

*プレスリリース:

http://www.jst.go.jp/pr/info/info975/index.html

 

*本トピックスに関するお問い合わせ先:

研究開発基盤センター・知的資産部(iam.rd@ncvc.go.jp, 内線3210)

最終更新日 2013年08月02日

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