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第19回専門医療連携室公開講座で講演しました(11/2)

循環器疾患に必要な食事指導法と、最近当センターの産学官連携室が取り組んでいる美味しい減塩食をより多くの患者さんに召し上がっていただくためのプロジェクトの紹介、そして美味しい減塩食の試食会が開催されました。

【日時】 2011年11月2日 14:00~16:00
【主催】 国立循環器病研究センター
【場所】 国立循環器病研究センター図書館講堂
【参加者】 専門医療連携室に登録のある医師や管理栄養士など
【内容】 ○開会あいさつ (内藤院長) ○公開講座 (座長:専門医療連携室長 長束一行)

1.高血圧管理における食塩摂取量評価と減塩指導 (高血圧・腎臓部長 河野雄平)

2.当センターにおける糖尿病食事療法の実際 (糖尿病・代謝内科 泰江慎太郎)

3.脂質異常症における食事のヒント (糖尿病・代謝内科 岩本紀之)

4.ワルファリン投与量の調節と食事について (脳神経内科部長 長束一行)

5.国循給食(減塩食)の美味化追求と均てん化戦略 (産学官連携室 西謙一)

○閉会あいさつ (峰松副院長) ○試食会 (減塩なのに美味しい国循料理)
【まとめ】 当院の医師から食事の重要性が説明され、そのあとで西から減塩食の事業化戦略について説明しました。参加した先生方に試食用の減塩弁当を提供しコメントを求めました。
地域の開業医らを中心に国循が推進する減塩食を患者らに喫食してもらえる機会を増やし、北摂エリアを起点に全国へと広められればと考えます。
産学官連携室も病院と連携し、事業化を通じた循環器病の制圧に寄与できるよう永続性ある事業に成長させる必要性を認識しました。

  • 第19回専門医療連携室公開講座_01
  • 第19回専門医療連携室公開講座_02
  • 第19回専門医療連携室公開講座_03

最終更新日 2011年12月26日

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