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トレーニングセンター

産学連携の強化

新たな医療機器の共同開発・性能評価の場として

新しい医療機器の開発には、実際にその機器を使う医療従事者の声を機器の操作性や安全性に反映させていく必要がありますが、これまではそうした「場」がありませんでした。トレーニングセンターでは、医療従事者が開発機器の性能評価に参加することで、企業の皆さまが現場の声を機器の改良に活かすことができ、また、新たな機器開発のシーズを発見していただける場にもなっています。

国循が企業と共同で開発中の次世代型高耐久性小型植込み型補助人工心臓においても、トレーニングセンターでの性能評価によって得られた医療従事者の声が製品の改良に活かされています。


すべての研究開発プロセスにおいてトレーニングセンターがお役に立ちます。

国循では研究開発基盤センターを核に、長年蓄積してきた知的資産を活用し、臨床・基礎研究から製品化までをワンストップで実現。トレーニングセンターはその中核を担う施設として、製品化された技術の普及まですべてのプロセスで機能を発揮します。

新しい先端医療機器開発のプロセス

最終更新日 2012年11月20日

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