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医学倫理研究部

スタッフ紹介 [遠矢 和希]

氏名 遠矢 和希 NoPhoto
よみ とおや わき
所属・職務 医学倫理研究部・特任研究員(2015年4月から2016年3月まで、ノルウェー国立ベルゲン大学にJSPS-Research Council of Norway派遣研究者として在籍中)
内線番号 2551
FAX番号
Eメール toya.waki@ncvc.go.jp
(@が全角文字ですので、使用時に小文字に変更下さい)
専門 医事法学、生命倫理学
主な論文・著書 【原著論文など】
  1. Toya W: Dignity of egg donors in Japan. Formosan Journal of Medical Humanities, Vol.9 No.1&2, 41-50, 2008.
  2. 遠矢和希: 誰がARTを利用できるか―性的マイノリティにおける家族の形の多様化の可能性―. 『生命倫理』, Vol.19, NO.1, pp.71-78, 2009.
  3. 遠矢和希: iPS細胞由来の生殖細胞作成とARTへの利用における倫理的問題. 『生命倫理』, Vol.21, No.1, pp.69-75, 2011.
  4. 遠矢和希: 配偶子ドナーの保護と権利について. 『医学哲学・医学倫理』, 30号, pp.68-73, 2012.
【日本語総説、著書など】
  1. 遠矢和希: 生殖補助医療技術:「家族をつくる」こと. 『事例でまなぶ ケアの倫理』, G supple編集委員会, メディカ出版: pp.28-33, 2007.
  2. 遠矢和希: 性的マイノリティの家族形成と生殖補助医療. 『グローバル化時代における生殖技術と家族形成』, 日比野由利編, 日本評論社: pp.131-151, 2013.
  3. 遠矢和希: 特集 幹細胞と生殖医学 10. iPS細胞由来生殖細胞の臨床応用における倫理的問題. 『産科と婦人科』, 第81巻3号, 診断と治療社: pp.357-361, 2014.
  4. 遠矢和希: 第7章 生殖補助医療技術. 『生命倫理と医療倫理(改訂3版)』, 伏木信次、樫則章、霜田求編, 金芳堂: pp.63-71, 2014.
受賞 日本生命倫理学会若手論文奨励賞(2009年)
学位 医学博士(大阪大学)
所属学会 日本生命倫理学会、日本医学哲学・倫理学会、GID学会
教育活動
その他の活動 厚生労働科学研究費補助金エイズ対策研究事業 HIV感染症及びその合併症の課題を克服する研究班「HIV医療の倫理的課題に関する研究」研究協力
研究者情報 researchmap: http://researchmap.jp/toya_waki
リンク

最終更新日 2017年10月01日

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