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医学倫理研究部

臨床研究の規制・ガバナンスに関する政策的課題

概要

臨床研究は現在、様々な倫理的・法的規制(例:行政指針、薬事法制)やガバナンス構造(例:研究倫理審査委員会)の下に置かれながら実施されている。本研究課題では、こうした臨床研究を取り巻く倫理的・法的規制やガバナンスのあり方や政策的課題について検討を行い、政策提言等につなげていく。

関連成果

  • 田代志門,松井健志.体系的な倫理審査を目指して?「倫理審査フローシート」の開発とその特徴?.北海道生命倫理研究,2016 (in press).
  • 松井健志.医学においてなぜ研究倫理・臨床倫理が必要とされるか?医学倫理研究室の果たす役割を中心に.新医療,2016 (in press).
  • 松井健志.最近の医学倫理の動向と日本での今後の課題.循環器病研究の進歩,2015; 35(1) : 4-11.
  • 松井健志.臨床研究の倫理-最近の不祥事及び統合指針との関連から-.臨床麻酔,2015; 39(7): 1015-22.
  • 松井健志,會澤久仁子,丸祐一,栗原千絵子,齊尾武郎.論文非掲載:学術誌の公正性と倫理性をめぐる問題事例の検討.臨床評価,2014; 42(2): 513-7.【電子版】
  • 玉腰暁子, 田代志門, 松井健志, 會澤久仁子, 磯博康. 疫学研究にかかる倫理審査委員会の実態調査(分担研究報告書). 厚生労働科学研究費補助金 厚生労働科学特別研究事業「疫学研究に係る倫理審査委員会の実態把握と臨床研究に係る倫理審査委員会等との比較研究」平成25年度 総括・分担研究報告書, 2014: 9-26.

最終更新日 2016年07月01日

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