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知的資産部

知的資産部の役割

研究開発基盤センター

国循の活動で培われた「知的資産」とは

国循が培ってきた知的資産とは、知的財産権のみならず、さまざまな無形の資産を含む広い概念です。専門的な知識・技術、ノウハウ、国内外の専門家とのネットワーク、臨床・研究・運営など国循の活動全域にわたる指針・理念、マニュアル、ドキュメント、バイオデータなどの生物・疾病関連情報、さらには「国循」というブランド・ロゴマーク、組織・人材に至るまで、国循におけるあらゆる知的活動の所産が知的資産であると言えます。

研究開発基盤センター センター長 妙中 義之

知的資産部の役割

「医療クラスター構想」とは、医療分野における先端技術や創薬の実用化を推進するために、産学官が連携して臨床研究や実用化研究を進める取り組みのこと。同構想実現の役割を担っているのが研究開発基盤センターであり、その拠点である「医療クラスター棟」には、連携先と共同で利用できる実験室・トレーニング室などさまざまな設備・機能を備えています。知的資産部では、同構想の先進地である米国(ミネソタ州など)における医療クラスターの現状調査・情報収集を現地との連携・交流によって進めています。

研究開発基盤センター センター長 妙中 義之
(左)内視鏡下手術用ロボットda Vinci(ダ・ヴィンチ)  (右)模擬手術室

最終更新日 2013年06月05日

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