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連携の仕組み

国循では産学官連携を促進するために様々なしくみを構築しています。

契約締結の手続きフロー

企業との共同研究(共同開発)

国循の研究者や臨床家が、企業や研究機関と共同で研究開発に取り組むことで、相乗効果による発見発明を促進しています。これらの成果から、製品化・事業化につながる事例も産まれています。

実績

年度件数
平成24年度 146
平成23年度 99
平成22年度 59
平成21年度 57

共同研究(開発)・事例

  • 国産初の補助人工心臓の開発
  • 患者の移動の自由度を高めた補助人工心臓用鵜の駆動装置の開発
  • 高性能な小型模型人工肺の開発
  • 生体内での組織再生の技術開発

企業からの治験・受託研究

企業等からの委託を受け、当センターの施設を利用して研究を行います。
医薬品や医療機器の販売承認を得るための治験をはじめ、研究成果が製品開発に直結することが期待できます。

年度件数
平成24年度 63
平成23年度 57
平成22年度 95

寄付

個人・法人を問わず循環器疾患克服を目指す研究や活動を奨励する目的として寄付を募り、 研究や教育研修、啓発活動などに活用しています。

年度件数
平成24年度 54
平成23年度 55
平成22年度 21
平成21年度 57

総合相談

企業や研究機関からの製品化や事業化に関する相談などを受け付けています。相談内容によっては、行政窓口や商工会議所など他機関への紹介もしています。自動車や半導体など、医療業界に未参入の企業からも多数の相談実績があります。

企業訪問

企業の研究所や開発関連部署を訪問し、連携に向けた情報交換を行っています。得られた情報は委受託研究や共同研究の促進に役立てます。

お問合せ

研究開発基盤センター 知的資産部
電話:06-6833-5012(代表)
E-mail:iam.rd@mail.ncvc.go.jp(@を小文字に変換してください)

最終更新日 2015年04月01日

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