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摂津市と医療・健康のまちづくりなどに関する連携協定を締結しました。

国立循環器病研究センターは平成27年4月2日、摂津市と健康寿命の延伸を目指した予防医療のほか、医療・健康づくりに関する調査研究や健康診断等についての連携協定を締結しました。(関西大学 千里山キャンパス)

国循 橋本 信夫理事長(左)と摂津市 森山 一正市長(右)国循 橋本 信夫理事長(左)と摂津市 森山 一正市長(右)

平成30年度を目処に吹田操車場跡地への移転を決定している国循は、循環器病の予防および制圧の拠点づくり、健康・医療のまちづくりを目指しており、周辺地方自治体である摂津市との今回の協定はその一環となります。

そして同日、関西大学と摂津市の間でも活力のある地域づくりに関する連携協定が締結されました。

国循と関西大学は平成26年12月24日に包括協定を締結しており、今回の連携協定によってスムーズな医療クラスター形成が期待されます。

左より橋本理事長、森山市長、関西大学 楠見 晴重学長左より橋本理事長、森山市長、関西大学 楠見 晴重学長

最終更新日 2015年04月07日

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