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国立循環器病研究センター・大阪大学・京都大学 連携強化協議会の設置について

国立循環器病研究センター(以下「センター」という。)は昭和52年の開設以来、近接する大阪大学、京都大学と、人的交流を含め幅広い分野で緊密に連携してきましたが、本年6月11日に決定したセンターの建替整備方針も踏まえつつ、より一層の連携を推進するために「国立循環器病研究センター・大阪大学・京都大学連携強化協議会」(以下「協議会」という。)を常設の場として設置し、具体化を進めていくこととなりました。

本年8月9日(金)に、メンバー全員の参加を得て第1回の協議会を開催し、別添資料のとおり決定しましたので、発表いたします。

連携強化協議会の設置について
2013年8月9日 国立循環器病研究センター・大阪大学・京都大学 第1回連携強化協議会(センター応接室にて)

【参考】

(協議項目)

○ 人材供給源・人的交流のための連携大学院の機能強化(人的交流によるキャリアデザインの確立を含む)

○ 複合領域重症疾患患者に対し高水準の医療を提供するための病院機能の連携

○ 専門的トレーニングやデータ収集のための連携相乗効果による全国的な症例及びデータの集積

○ 高度な人材育成のための連携システムの構築

○ 医工薬/産学連携による開発シーズの供給と技術移転の促進(先端創薬・医療機器開発センターの設置など)

○ 医療イノベーション推進のための臨床研究・治験における連携(早期探索的臨床試験拠点及び臨床研究中核病院としての連携など)

その他

別添資料

最終更新日 2013年08月13日

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