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研究の企画・推進

研究プロジェクトの選択・推進

平成27、28年度より、日本医療研究開発機構(AMED)が主導する「未診断疾患イニシアチブ(Initiative on Rare and Undiagnosed Diseases(IRUD)」、「臨床ゲノム情報統合データベース整備事業(Medical Genomics Japan Database(MGeND)」が開始されたため、これらのプロジェクトにも協力し、ナショナルセンターとしての役割を果たすべく、研究を推進しています。

解析用設備の整備、強化

既設の研究機器設備(研究機器の紹介を参照)に加え、オミックス医療の実現に向けて準備を進めています。

研究体制の整備、強化

今後、ORCが担当する研究業務や範囲の拡大が予想されます。有能な研究者、医師、検査技師、研究補助者、臨床研究コーディネーターなどの雇用、技術の向上、知識や情報の強化を通じて、これらの要請に対応していく予定です。

外部機関との連携

広範な研究を推進するためには、ORCの有する人材、技術、情報では不十分な場合が有ります。そのような際には、不足する技術や機器、情報などを有する優れた研究機関と連携協定などを締結し、研究が総合的かつ迅速に推進できるように努めます。

 

最終更新日 2017年04月28日

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