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先輩からのメッセージ ~病棟・役割別編~

看護師

プリセプター

中原 愛奈(看護師)

6階西病棟

3年目

中原 愛奈

私が新人看護師の時に覚える事が多く日々業務に追われていた事や、プリセプターの先輩に指導して頂いたことを...[続きを読む]思い出しながら、新人看護師の気持ちに寄り添い指導をしています。また、定期的に話す機会を設けて精神面のサポートも行っています。病棟ではスタッフ全員で新人看護師を育てる体制になっている為、技術習得の進捗状況を日々発信しています。少しずつ自立してケアに取り組んでいる新人看護師を見ると成長を感じ嬉しく思います。これからもプリセプティと一緒に成長していきたいです。

松井 美咲(看護師)

7階東病棟

3年目

松井 美咲

私のいる7階東病棟は不整脈疾患の患者様が多い病棟で、致死的不整脈の早期発見・早期対応が重要となり、...[続きを読む]心電図モニターの観察は欠かせない看護の1つです。その他、経皮的心筋焼灼術(カテーテルアブレーション)・ペースメーカ植え込み術前後の看護、心不全指導や日常生活援助の実施、他職種と連携した退院支援等、看護は多岐にわたりますが、興味を持って学べることが多く、とてもやりがいを感じています。また、新人看護師のプリセプターとして、主に精神面でも支援を行い、日々看護技術や知識について指導を行いながら、自らも学びを深めています。

裵 礼花(看護師)

9階東病棟

3年目

裵 礼花

今年の4月からプリセプターを担っています。私はもともと人見知りの性格で、なかなか自分から新人看護師に...[続きを読む]声をかけることができず関わり方に悩んでいました。新人の時、プリセプターの先輩看護師が仕事中や飲み会の時に頻繁に声をかけてくれて、その先輩を見るだけで安心して落ち着いて仕事ができたことを思い出し、私もそういったプリセプターになりたいと思い、新人教育の先輩や同期にプリセプティとの関わり方を相談しながらやってきました。今では仕事中だけでなく、プライベートでもご飯に行く仲となりました。新人ならではの不安や相談を聞くと、自分が新人だった頃を思い出し懐かしく、逆に自分が勉強になることもあります。まだまだ頼りないプリセプターですが、新人看護師が働きやすい環境をこれからも作っていけたらと思っています。

人工心臓管理技術認定士

三好 英理(人工心臓管理技術認定士)

看護部長室

10年目

三好 英理

「心臓移植」と聞くと長い待機期間を思い浮かべる方も多いと思いますが実際どの程度の期間でどのように待機して...[続きを読む]いるかご存知でしょうか?現在、待機期間は4~6年とも言われ、移植登録患者様の約9割が補助人工心臓を装着しています。安全・安楽に在宅で過ごせる様に患者様とそのご家族は機器の知識と取り扱いをしっかりと学ぶ必要があります。医師・看護師・臨床工学技士など多職種がチームとなり進める中で、他部門との調整、患者様とそのご家族との調整・指導、スタッフ指導等を行っているのが人工心臓管理技術認定士になります。やるべき事は多く、責任のある仕事です。しかしその役割が長い待機期間を安全・安楽に過ごすための基礎になり、心臓移植に繋がると思うと、とてもやりがいのあるものだと感じます。

心臓リハビリテーョン指導士

山田 沙織(心臓リハビリテーョン指導士)

外来

18年目

山田 沙織

心臓リハビリテーションは狭心症や心筋梗塞症、心不全、心臓大血管術後などの患者様を対象にしています。...[続きを読む]病状に合わせて安全に運動療法を実施して運動能力を改善させるだけではなく、再発予防や再入院防止など疾病管理プログラムとしても重要な役割を担っています。その中で医師や理学療法士など多職種と連携しながら患者教育を実践しています。まずは患者様の話を傾聴し、生活習慣を理解したうえで是正が必要なことに対して行動変容できるように目標を一緒に考えるようにしています。今までの生活習慣を変えることは容易ではありませんが患者様が病気と向き合い、生涯にわたって快適でより良い生活を継続できるようにこれからも関わっていきたいと思います。

子育てナース

中川 香代子(看護師)

外来

9年目

中川 香代子

他の国立病院から異動し病棟勤務などを経て現在外来に所属しています。外来部門では診療科が多く幅広い知識と...[続きを読む]技術そして急患や問い合わせに対し瞬時の判断が問われます。また外来患者様に向けて毎月様々なイベントを催し、他職種と連携しながらより多くの方に参加して頂けるよう情報発信しています。循環器に特化した病院ならではの忙しさに戸惑うこともありましたが、スタッフ間の活発なコミュニケーションと風通しの良さに日々助けられています。現在子どもが小さいため職場に理解を頂きながら育児短時間勤務を取得し、仕事と家庭の両立をはかっています。子育て中の先輩が多く在籍し心強いです。

中途採用看護師

大平 理沙(看護師)

8階東病棟

1年目

大平 理沙

機構病院から異動し心不全科の病棟で働いています。以前は整形外科病棟で勤務していました。基礎疾患に...[続きを読む]循環器疾患のある患者様も多く、そのような患者様に看護を提供させていただくには知識と技術、また経験が大切であると感じ循環器専門の病院で学びながら働きたいと思ったことが異動のきっかけです。新しい分野への挑戦は不安と緊張の毎日ですが日々の実践の中で自身の到達度に応じて教育・支援して頂いています。経験豊富な先輩看護師・後輩看護師の存在、充実した院内研修が成長につながっていると実感しています。

小山 真生(看護師)

SCU病棟

1年目

小山 真生

SCU病棟は脳卒中に特化した集中治療室です。前医でも脳卒中看護に携わっていましたが、医療の高度化や...[続きを読む]脳卒中診療の進歩に応じて看護師の技能向上が求められていることを強く感じました。脳卒中看護を学びたいと感じ、最先端の治療や情報発信を行う当センターへの異動を希望しました。脳卒中は麻痺や高次脳機能障害など多彩な症状を呈します。看護師は症状がどのように患者様の生活に影響するのか、自宅に戻れるようにするためには何が必要かを患者様やご家族とともに考えて介入します。患者様のADLが少しずつ拡大し、さらにリハビリテーションに励む姿を見ることが看護師としての喜びです。看護師の看護力が発揮される分野であり、とてもやりがいがあると思います。

* 配置病棟、役職等は2019年2月時点のものです。

先輩からのメッセージ
配置病棟
氏名
センター経験年数

最終更新日 2019年02月13日

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