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第11回 循環器看護に必要な国循ミニレクチャー

今回のミニレクチャーは心臓手術後急性期の合併症のひとつである「心タンポナーデ」についてです!
心タンポナーデとは手術に伴う出血や滲出液が心嚢内に貯留し、心臓の拡張障害をきたし、循環動態に悪影響を及ぼす状態です。
早期に気づくためにどういった症状に注意する必要があるでしょうか?
以下の観察項目がそれぞれどのように変化するか考えてみてください!

心タンポナーデになると、

Q1.血圧は(  )する。

  1. 上昇
  2. 低下

Q2.心拍数は(  )する。

  1. 上昇
  2. 低下

Q3.脈圧は(  )する。

  1. 拡大化
  2. 狭小化

Q4.中心静脈圧は(  )する。

  1. 上昇
  2. 低下

Q5.冠動脈の血流は(  )する。

  1. 増加
  2. 減少

Q6.尿量は(  )する。

  1. 増加
  2. 減少


*ヒント* 拡張障害とは...
「心臓が広がることが妨げられる状態」
すると、どうなるでしょうか?

答えはこちら

全て答えられましたか?次回もお楽しみに!!

最終更新日 2014年10月10日

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