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第10回 循環器看護に必要な国循ミニレクチャー

今回のミニレクチャーは、川崎病の知識を学びましょう!!

Q1.小児期の重要な後天性心疾患のひとつに川崎病があります。
  その診断基準となる6つの症状にあてはまらないものを2つ選んでください。

  1. 5日以上続く発熱(38℃以上)
  2. 両側眼球結膜充血
  3. 顔面のむくみ
  4. 唇が赤くなったり、いちご舌がみられる
  5. 発疹
  6. 頚静脈怒張
  7. 片側の首のリンパ節が腫れる
  8. 初期に手足が腫れたり、掌や足底が赤くなる。解熱後、手足の指先から皮膚が剥ける(膜様落屑)。

答えはこちら

Q2. 川崎病では経過中に心臓に障害をきたす場合があります。その障害とは次のうちどれでしょう。

  1. 不整脈
  2. 冠動脈瘤
  3. 心室瘤
  4. 弁の狭窄

答えはこちら

全て答えられましたか?次回もお楽しみに!!

最終更新日 2014年08月29日

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