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第9回 循環器看護に必要な国循ミニレクチャー

今回のミニレクチャーは、禁煙外来で指導を行うために必要な知識を学びましょう!!

Q1.ニコチン依存症を判定するテストはなんというでしょうか?
  次の選択肢の中から1つ選んでください。

  1. TDS(Tobacco Dependence Screener)
  2. GCS(Glasgow Coma Scale)
  3. JCS(Japan Coma Scale)

答えはこちら

Q2. 禁煙外来で使用されている「1日の喫煙本数×喫煙年数」で表され、健康と喫煙の関係を示す指数はなんというでしょうか?次の選択肢の中から選んでください。

  1. アプガー指数
  2. ブリクマン指数
  3. カウプ指数

答えはこちら

Q3. 禁煙外来は2006年から保険が適応されるようになりましたが、禁煙外来の保険適用の条件が4つあります。以下の選択肢の中から違うものを1つ選んでください。

  1. 直ちに禁煙を希望していること
  2. TDS(ニコチン依存度スクリーニングテスト)により、ニコチン依存症と診断(TDS5点以上)と診断されていること
  3. ブリクマン指数(1日喫煙本数×喫煙年数)が200以上であること
  4. 家族が禁煙に賛成している。
  5. 禁煙治療を受けることを文書により同意していること

答えはこちら

全て答えられましたか?次回もお楽しみに!!

最終更新日 2014年08月08日

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