2.冠動脈瘤

川崎病では、発症後2~3週間に冠動脈にこぶができることがあります。
これは冠動脈瘤と呼ばれるもので予後に関わる重要な後遺症です。

冠動脈瘤がある場合は、子どもでも狭心症や心筋梗塞を起こす可能性があるため、定期的な検査、抗血小板薬の内服などが必要になります。