かるしおプロジェクト

国立循環器病研究センター

かるしお事業を軸とした食に関するセミナーを開催いたしました。

国立循環器病研究センターと大阪商工会議所は共同開催で、11月14日に国立循環器病研究センターのかるしお事業を軸に、関連の取り組みや企業の事例紹介をするセミナーを実施いたしました。健康づくりに最も重要な要素として欠かせない、「食」の観点から健康寿命延伸につながる様々なアプローチを医療機関や企業の取り組みを中心に5名の演者によるプレゼンテーションを行なっていただきました。当日は多くの食品メーカーの方が来場され、大盛況で無事終えることができました。ご多忙の中お集まりいただいた皆様に感謝申し上げます。

セミナー概要

日時 2018年11月14日(水)11:00~12:30
場所 インテックス大阪「関西 ウェルネスフードジャパン」
テーマ 企業からのアプローチで延伸する健康寿命

プログラム

1) 「減塩の大切さについて」
国立循環器病研究センター 予防健診部 医長 渡邊 至

国内外の食塩摂取量の状況や、血圧上昇のメカニズム、今後の減塩への課題についてお話しいただきました。

2) 「美味しさの目印 "かるしお" 認定マークが減塩食品を訴求する!」
国立循環器病研究センター かるしお事業推進室長 赤川 英毅

かるしおプロジェクト発足の背景、かるしお認定制度、プロモーション活動についてお話していただきました。

3) 「減塩食普及への取り組みについて
~国内初!!"かるしお認定" 減塩定食の提供~」

地方独立行政法人 長野市民病院 事務部 健康管理課 課長 岩崎 真也氏

かるしお認定へ申請した背景、院内人間ドック受診者が認定後、減塩食の定食の選択が上昇し効果的であったことをお話ししていただきました。

4) 「減塩の最新消費者調査・市場動向とおいしい減塩食品の味づくり」
MCフードスペシャリティーズ株式会社 営業統括本部 アプリケーション推進部
テクニカルマーケティングセンター マネジャー 吉本 哲也氏

独自に集計された最新の減塩市場の紹介、減塩食品の味の傾向、消費者の意識調査、減塩食品を開発するための味づくりのポイントについてお話ししていただきました。

5) 「タニタの健康セミナー
~500kcalのまんぷく定食のコツと健康に関わる取り組み~」

株式会社タニタヘルスリンク 管理栄養士 金 華蓮氏

事業についての紹介、タニタ食堂のレシピの特徴、はかることから健康につながるタニタの「健康プログラム」についてお話ししていただきました。

会場・セミナーの様子



最終更新日 2018年11月15日

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