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生理機能検査室

検査を受けられる患者さまへ

すべての生理機能検査は人体に影響のない安全な検査です。安心して検査をお受け下さい。
ただし、一部の検査ではもう一度お伝えしたい事項を申し上げます。

動悸を伴う場合があります。

ドブタミン負荷検査 心臓に負荷をかけるための点滴から少量のお薬が入るので動悸の症状がでます。
冠動脈血流検査 冠動脈の血液の流れを良くするため、点滴から少量のお薬を入れるので運動しているような症状がでることがありますが、お薬を止めるとすぐに作用は消失し症状もなくなります。喘息の患者さまは、薬の作用が強くでる可能性がありますので、お申し出下さい。

痛みを伴う場合があります。

筋電図検査 微弱な電気を流したり針を使ったりして筋肉の状況をみますので痛みを伴うことがあります。

運動を必要とする検査です。

マスター2階段負荷検査 階段昇降を一定のリズムで数分間行っていただきます。
トレッドミル検査 ベルトコンベアの上を歩いていただきます。
運動耐容能検査 マスクを付けて固定された自転車を一定のリズムでこいでいただきます。
運動負荷心エコー検査 横になって自転車をこいでいる状態の心エコー検査を行います。

努力の必要な検査です。

呼吸機能検査 肺の機能を正確に測るために、おもいきり息を吸い込んだり吹き出したりしていただく時があります。

お食事と喫煙が影響する検査です。

腎血流検査 左右の腎臓の中を流れる血液の流れ方を正確に測ります。胃の中に空気が入ると腎臓に行く血管が見えなくなることと、血液の流れ方はタバコで影響がありますので、6時間以上前より絶飲食と禁煙です。

お食事が影響する検査です。

腹部エコー検査 飲食の影響でお腹の中にガスがたまると見えにくくなることと、消化液を出した胆のうが小さくなることで観察が十分に出来ないことになりますので、絶飲食です。

事前の御手洗をお願いします。

腹部エコー検査以外の生理機能検査は、患者さまの状態と主治医の検査依頼の数により時間が延長することがあります。検査を受けられる前にはあらかじめ御手洗を済ませ下さい。腹部エコー検査では膀胱や前立腺、子宮などの下腹部観察には尿がたまっている状態が最適ですので検査前の排尿は控えて下さい。

ご不明な点等について

検査をお受けになる際にご不明な点がありましたら、検査担当者に遠慮なくお申し出下さい。

行っている検査について

最終更新日 2016年07月01日

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