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薬剤部

近畿大学大学院薬学研究科 循環器薬物療法学講座

客員教授 和田恭一
指導教員 髙田充隆(臨床薬学部門・臨床薬剤情報学分野教授)

研究方針

循環器に関連する治療薬、薬剤疫学、病院薬学に関する臨床薬学研究

主な研究課題

  1. 循環器疾患治療薬の薬物動態に関連する臨床薬学研究
  2. 移植医療に関連する臨床薬学研究
  3. 抗菌薬に関連する臨床薬学研究
  4. 循環器疾患治療薬の薬剤疫学に関する臨床薬学研究
  5. 病院薬学に関連する臨床研究

臨床研究課題

現在、薬剤部では近畿大学大学院薬学研究科 循環器薬物療法学講座と連携して以下の臨床研究を実施しています。これらの研究はセンターの倫理委員会の審査を受けた上で、人権および個人情報の保護を十分に尊重して実施されています。
医療の進歩に貢献するために、これら研究の成果は公表されることがありますが、名前などの個人を特定できる情報はすべて非公開とし保護されます。

  1. 左室補助人工心臓装着患者におけるリネゾリドの使用実態に関する後ろ向き観察研究
  2. アミオダロン適正使用推進のための甲状腺機能異常の発症要因に関する検討
  3. NOACsの血中濃度に関する研究
  4. 補助人工心臓装着後患者を対象とするワルファリンによる抗凝固療法の最適化に向けた遺伝子多型解析に関する研究
  5. タクロリムス代謝酵素CYP3A5の遺伝子多型解析による心臓移植後患者の個別化免疫抑制療法の確立
  6. 心臓移植患者における免疫抑制剤の血中濃度と副作用及び拒絶反応の関連性に関する後ろ向き観察研究

最終更新日 2017年12月13日

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