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薬剤部

2016年 業績

【論文】

  1. Kinoshita S, Wada K, Matsuda S, Kuwahara T, Sunami H, Sato T, Seguchi O, Yanase M, Nakatani T, Takada M, Interaction between warfarin and linezolid in patients with left ventricular assist system in Japan, Intern Med, 55: 719-724, 2016.
  2. Kinoshita S, Hayashi T, Wada K, Yamato M, Kuwahara T, Anzai T, Fujimoto M, Hosomi K, and Takada M, Risk Factors Associated with Amiodarone-induced Thyroid Dysfunction in Japan, J Arrhythm, 32: 474-480, 2016.
  3. Mukai Y, Wada K, Fujimoto M, Hosomi K, Kuwahara T, Takada M, Long-term impact of therapeutic drug monitoring on the risk of hypoglycemia in HOCM patients on cibenzoline therapy, Int J Clin Pharmacol Ther, 54: 795-803, 2016.

【総説】

  1. 和田恭一, Evidence Update 2016 虚血性心疾患治療薬, 薬局, 2016; 67: 33-38
  2. 島本裕子, いまさら聞けない薬物動態Q&A. 月刊薬事, 2016; 58: 119-121

【書籍】

  1. 和田恭一(分担執筆), 新心臓血管外科管理ハンドブック改訂第2版, 南江堂, 東京, 2016, p102-119
  2. 和田恭一(分担執筆), 病気とくすり, 「薬局」2016年増刊号 67, 4, 南山堂, 東京, 2016, p381-390
  3. 島本裕子, 臨床現場で役立つ!実例から学ぶTDMのエッセンス. 日本TDM学会TDM実例集編集委員会, じほう, 東京, 2016
  4. 和田恭一(分担執筆), SCUグリーンノート, 中外医学社, 東京, 2016, p48-55
  5. 和田恭一(分担執筆), 病態と薬理を理解して薬学的ケアを実践する「心不全」, 日本薬剤師研修センター, 東京, 2016.

【コラム】

【学会発表】

  1. 坂遼、小原直紘、河内正二、和田恭一、粉川俊則、早川直樹、桒原健, アドシルカR錠の粉砕後の安定性に関する試験, 第37回日本病院薬剤師会近畿学術大会
  2. 前田茉希、小原直紘、河内正二、和田恭一、粉川俊則、早川直樹、桒原健, シルデナフィル製剤の粉砕後の安定性に関する検討, 第37回日本病院薬剤師会近畿学術大会
  3. 大咲あゆみ、森祐美子、和田恭一、粉川俊則、早川直樹、桒原健, 副腎皮質ステロイド外用剤の大量塗布による耐糖能異常が疑われた1症例, 第37回日本病院薬剤師会近畿学術大会
  4. 田中裕人、向井優太朗、中北和樹、竹中裕美、内堀聡子、藤本麻依、細見光一、和田恭一、粉川俊則、早川直樹、髙田充隆、桒原健, 心房細動患者におけるリバーロキサバン及びエドキサバンの出血性合併症に関する比較検討, 第37回日本病院薬剤師会近畿学術大会
  5. 田中章友、和田恭一、大和幹枝、粉川俊則、早川直樹、林友鴻、安斉俊久、桒原健, アミオダロン投与による破壊性甲状腺炎の治療経過について, 第37回日本病院薬剤師会近畿学術大会
  6. 竹中裕美、佐藤友紀、初田和由、片渕真由美、坂東加容子、和田恭一、桒原健、久松恵理子、佐藤琢真、簗瀬正伸、中谷武嗣、左室補助人工心臓を装着し右心不全症状に苦慮しながらも心臓移植まで良好な栄養状態を維持できた一例、第31回日本静脈経腸栄養学会学術集会
  7. Yuko Shimamoto, Tsuyoshi Fukuda, Kana Mizuno, Hajime Ichikawa. Vancomycin dosage required for neonates and infants with severe congenital heart disease in the intensive care unit. American Society for Clinical Pharmacology and Therapeutics 2016 Annual Meeting.
  8. 島本裕子. アカデミアとの協働による薬剤師主導の臨床研究. 日本TDM学会第46回TDMセミナー, 2016年2月
  9. 向井優太朗、竹中裕美、小原直紘、塚本多矩、和田恭一、早川直樹、粉川俊則、宮本康二、鎌倉史郎、草野研吾、髙田充隆、桒原健, 心房細動患者におけるアピキサバンの血中濃度に関する検討, 第80回日本循環器学会学術集会
  10. 寺田侑加、和田恭一、松田紗知、新名主カオリ、小原直紘、佐藤友紀、桒原健、川畑 篤史、髙田充隆、角南春樹、中島誠子、佐藤琢真、瀬口理、簗瀬正伸、福嶌教偉、中谷武嗣, ワルファリンを増量したが目標INRに到達しなかったLVAS装着患者の1症例, 第80回日本循環器学会学術集会
  11. 松田紗知、和田恭一、西野料司、桒原健、中島誠子、佐藤琢真、瀬口理、簗瀬正伸、福嶌教偉、中谷武嗣, 心臓移植患者におけるタクロリムス薬物動態と影響因子の検討, 第80回日本循環器学会学術集会
  12. 新名主カオリ, 小原直紘, 塚本多矩, 島本裕子, 和田 恭一, 粉川俊則, 早川 直樹, 山口佳剛, 古賀政利, 豊田一則, 桒原健, 硬膜下血腫発症患者に対しリバーロキサバン血中濃度測定に基づいた薬剤変更を行った一症例, 第80回日本循環器学会学術集会
  13. 小原直紘、島本裕子、塚本多矩、和田恭一、粉川俊則、早川直樹、桒原健, 抗不整脈薬の血中濃度一斉分析法の構築と妥当性の評価, 日本薬学会 第136年会
  14. 中北和樹, 川上大輔, 小原直紘, 新名主カオリ, 島本裕子, 和田恭一,粉川俊則, 早川直樹, 桒原健, 全自動前処理装置を用いたLC-MS/MS による薬物血中濃度測定法の評価, 日本薬学会 第136年会
  15. 島本裕子. 臨床におけるLC/MS/MSを用いた薬物血中濃度測定. 第33回日本TDM学会学術集会, シンポジウム.
  16. 島本裕子. Augmented renal clearanceとTDMの重要性. 第33回日本TDM学会学術集会, シンポジウム.
  17. 島本裕子. TDMはじめの一歩. 第33回日本TDM学会学術集会, シンポジウム.
  18. 小原直紘、島本裕子、宮崎誠、和田恭一、粉川俊則、永井純也、鎌倉史郎、桒原 健, 心房細動患者におけるベプリジル血中濃度とQT時間との関連性についての検討, 第33回日本TDM学会・学術大会
  19. 向井優太朗,和田恭一,中北和樹,竹中裕美,宮本康二,粉川俊則,早川直樹,髙田充隆,草野研吾,桒原健,プロトロンビン時間および活性化部分トロンボプラスチン時間と質量分析法を用いて測定したアピキサバン血中濃度との相関について,第63回不整脈心電学会学術大会 
  20. Yuka Terada, Kyoichi Wada, Sachi Matsuda, Takeshi Kuwahara, Atsufumi Kawabata, Mitsutaka Takada, Eriko Hisamatsu, Haruki Sunami, Seiko Nakajima, Takuma Sato, Osamu Seguchi, Masanobu Yanase, Norihide Fukushima, Takeshi Nakatani. Influence of CYP3A5 polymorphism on pharmacokinetic interaction of fluconazole and tacrolimus, and effect of fluconazole on everolimus pharmacokinetics in heart transplant recipient. 26th International Congress of the Transplantation Society.
  21. Yuka Terada, Maho Tsubota, Fumiko Sekiguchi, Kyoichi Wada, Takeshi Kuwahara, Mitsutaka Takada, Atsufumi Kawabata. Tacrolimus causes relapse of pancreatic pain through TRPV1 activation during the recovery from cerulein-induced pancreatitis in mice. 16th World Congress on Pain.
  22. 向井優太朗,竹中裕美,大咲あゆみ,田中裕人,和田恭一,川端一功,粉川俊則,老田章,アブレーション周術期薬物療法における薬剤適正使用への取り組み,第26回医療薬学会年会 
  23. 大和幹枝, 和田恭一, 粉川俊則, 川端一功, 安斉俊久, 髙田充隆, 老田章,  アミオダロン及び代謝物血中濃度変化と甲状腺機能検査値変化に関連性が認められた1症例, 第26回日本医療薬学会年会
  24. 島本裕子. Augmented Renal Clearance (ARC)-過大腎クリアランス-. 第26回日本医療薬学会年会, シンポジウム
  25. 田中裕人、向井優太朗、中北和樹、村津直子、竹中裕美、和田恭一、川端一功、粉川俊則、髙田充隆、老田章、静脈血栓塞栓症患者におけるリバーロキサバンとエドキサバンの出血性合併症に関する比較検討、第26回日本医療薬学会年会
  26. 西野料司, 寺田侑加, 和田恭一, 松田紗知, 老田章, 角南春樹, 中島誠子, 黒田健輔, 佐藤琢真, 瀬口理, 簗瀬正伸, 福嶌教偉, 心臓移植患者におけるタクロリムスとジルチアゼムの薬物動態と遺伝子多型解析に基づいた相互作用の検討, 第51回移植学会年会
  27. 竹中裕美, 佐藤友紀, 初田和由, 片渕真由美, 和田恭一, 老田章, 久松恵理子, 佐藤琢真, 簗瀬正伸, 福嶌教偉, 著明な右心不全症状を呈した左室補助人工心臓装着下での心臓移植待機患者の栄養管理に対する取り組み, 第20回日本心不全学会学術集会
  28. 松田紗知, 和田恭一, 老田章, 角南春樹, 黒田健輔, 中島誠子, 佐藤琢真, 瀬口理, 簗瀬正伸, 福嶌教偉, 心臓移植後患者における薬物動態とCYP3A5遺伝子多型解析に基づくタクロリムスの個別化免疫抑制療法,第20回日本心不全学会学術集会 チーム医療賞受賞
  29. 島本裕子. 抗菌薬のPK/PDとTDM. 第11回中西讃ICT勉強会 依頼公演
  30. 坂遼, 小原直紘, 安延恵, 河野由枝, 鍛冶弘子, 和田恭一, 川端一功, 粉川俊則, 老田章, 心臓外科パス患者の服薬アドヒアランス向上を目指して ~薬剤師による術後早期介入の効果~, 第70回国立病院総合医学会
  31. 宇野貴哉, 和田恭一, 松田紗知, 寺田侑加, 中北和樹, 老田章, 髙田充隆, 角南 春樹, 中島誠子, 黒田健輔, 佐藤琢真, 瀬口理, 簗瀬正伸, 福嶌教偉, Ampdirect技術を応用した遺伝子型判定システムGTS-7000によるタクロリムスの代謝酵素CYP3A5の遺伝子多型測定の検討,第43回 日本臓器保存生物医学会学術集会
  32. 和田恭一, 心臓移植医療における薬剤師の役割とそこから生まれてくる臨床研究, 第43回 日本臓器保存生物医学会学術集会 シンポジウム
  33. 島本裕子. 臨床におけるTDMの実践-抗菌薬・抗不整脈薬-. 第56回日本臨床化学会年次学術集会, シンポジウム
  34. 島本裕子. 児循環器領域における薬物動態. 日本小児循環器学会第8回教育セミナー 依頼公演
  35. 島本裕子. 臨床におけるTDMの重要性-抗菌薬を中心に-. 国立病院臨床検査技師協会近畿支部学術研修会 依頼公演

最終更新日 2017年11月27日

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