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動脈硬化・糖尿病内科

内臓脂肪測定

内臓脂肪の蓄積があると、糖尿病、中性脂肪の上昇、善玉コレステロールの低下、高血圧などの動脈硬化を進める危険因子を複数併せ持つことが多くなり、この状態をメタボリックシンドロームと言います。心血管病を予防するためには内臓肥満を早期に見つけ改善することが大切です。内臓脂肪型肥満の診断・治療を行うために、標準的な検査法であるCT検査での内臓脂肪測定に加え、放射線被曝なしに簡単に繰り返し内臓脂肪を測定できるデュアルインピーダンス法を用いた測定にも力を入れています。

内臓脂肪測定

最終更新日 2016年07月01日

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