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動脈硬化・糖尿病内科

血管内皮機能検査

血管内皮とは、血管の内表面を裏打ちする一層の細胞群で、たえず循環する血液と接しています。動脈硬化症の初期には、これら血管内皮の働きの異常が認められます。この検査では、肘の動脈(上腕動脈)を超音波を用いて検査し、血管の広がりやすさを調べる事により、内皮機能障害の程度を判定し、動脈硬化症の初期病変を発見します。(写真は検査中のもの)

血管内皮機能検査中の写真

最終更新日 2016年07月01日

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