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肺循環科

その他肺血管疾患(遺伝性毛細血管拡張症、肺動静脈奇形(瘻)、肺動脈腫瘍、等)

別名オスラー病も言われる遺伝性毛細血管拡張症は全身の出血症状や動静脈シャントや動静脈瘤、肺高血圧症などを引き起こします。臨床遺伝科と連携し遺伝子診断も含めて診療を行なっています。

治療

肺動静脈奇形(瘻)などの血管異常に対する血管コイル塞栓術
肺の動脈と静脈が直接つながり動静脈瘤を形成している場合があります。拡大してくると低酸素化、脳梗塞や破裂のリスクがあります。以前は開胸手術にて肺切除を行っていましたが、当科は放射線科と協力してカテーテルによる肺動脈のコイル塞栓術を行い良好な成績をあげています。

最終更新日 2016年07月01日

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