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臨床試験推進センター

臨床試験推進センターの概要

国立循環器病研究センターは、厚生労働科学研究費臨床研究基盤整備事業(2006--2011)および革新的医療技術創出拠点整備事業(2011--2015)に選定され、新規医療技術の開発および既存の医療技術の最適化を目指した臨床試験を行うための体制整備を続けて参りました。国循では、循環器領域における急性期治療や、リスクの高い医療機器の臨床研究・治験を数多く実施しています。2016年4月に体制のさらなる充実のために組織を再編し、臨床試験推進センターが病院内組織として設置されました。臨床試験推進センターは、品質の高い臨床試験を効率的に行うことで高いエビデンスを構築し、有望な医療技術をより速く医療現場に届けることで、循環器疾患の究明と制圧という使命を果たして参ります。

臨床試験推進センターの理念とミッション

理念

国循の理念である「循環器疾患の究明と制圧」を、新規医療技術開発と既存医療技術の最適化に資する臨床試験の実施を通して実現する。

ミッション

  • 基礎研究から橋渡し研究、さらに臨床研究・治験への切れ目のない開発支援を行うことにより、国循の研究成果の実用化を目指す。
  • 臨床研究中核病院の選定を獲得し、理念とミッションを実現するための環境を整備する。
  • 臨床試験の実施を通じて、医療における質の高い科学的根拠を発信することに寄与し,社会からの揺るぎない信頼を確立する。
  • 高度の専門性と実行力, 高い倫理観, リサーチマインドをもつ人材を養成し,質の高い臨床試験の実施に貢献する。

最終更新日 2017年07月31日

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