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心筋症外来

心筋症外来のお知らせ

心不全患者さんは高齢化に伴い、どんどん増えています。
いろいろな心疾患によって心不全は起こりますが、その心不全を起こす病気の一つに「心筋症」があります。心筋症とは冠動脈や弁膜症などの原因がなく、心筋自体の異常による疾患の総称です。心臓が拡大し壁運動が悪くなったり、心臓の壁が肥厚したりします。

早期に診断を行い病気に応じた適切な治療を行うことで、患者さんの予後を改善させることができますので、下記のような患者さんがおられましたら、ぜひご紹介ください。

 

どんな患者さんを紹介したらいい?

症状がなくても・・・

  • 胸部単純写真で心陰影が明らかに大きい
  • 心電図で左室肥大、ST-T変化、異常Q波などの異常がある
  • 心電図で心室性期外収縮が頻発している
  • 心臓超音波検査をしたら心臓の動きが悪かった
  • 心臓超音波検査をしたら心臓の壁が厚かった

 

対象疾患

拡張型心筋症

肥大型心筋症

二次性心筋症

心アミロイドーシス

ファブリー病

 

患者さんをご紹介いただく場合

診療予約依頼書 兼 診療情報提供書」 に必要事項をご記入の上、専門医療連携室(06-6170-1348)(7月1日より)へFAXでご送信ください。「心筋症外来 診療希望」とご記入いただきますようお願い申し上げます。

患者さんが紹介状を持って直接ご来院される場合

中央窓口1番(初診)に紹介状をお持ちいただき、心筋症外来受診希望の旨をお伝えください。

不明な点がございましたらいつでも下記までお問い合わせください。

国立循環器病研究センター、弁膜症クリニック
電話番号:06-6170-1361(※ 電話番号のおかけ間違いには、ご注意ください)
ファックス番号:06-6170-1348

心筋症外来のお知らせ
心筋症外来のお知らせ
(pdf. 321KB)

最終更新日 2019年11月01日

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