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肺高血圧症の進展に関与する新たな発症増悪機転究明に関する病理組織学的検討

現在、病理部では、バイオバンクご協力者からいただきました検体・診療情報等を使って、下記の研究課題を実施しています。  

この研究課題の詳細についてお知りになりたい方は、下記の研究内容の問い合わせ担当者まで直接お問い合わせください。なお、この研究課題の研究対象者に該当すると思われる方の中で、ご自身がバイオバンクに提供された検体・診療情報等を「この研究課題に対しては利用して欲しくない」と思われた場合には、バイオバンク事務局(末尾)にてそのお申し出を受け付けておりますので、ご参加時にお渡ししました協力意思(同意)の撤回書をバイオバンク事務局までご提出いただくか、もしくはバイオバンク事務局までその旨ご連絡下さい。

研究課題名

肺高血圧症の進展に関与する新たな発症増悪機転究明に関する病理組織学的検討

研究対象者

(バイオバンクご協力者の中から、下記に該当する方を本研究課題の対象に選んでいます。)
平成元年4月1日から平成28年2月末日までに国立循環器病研究センターに入院され、肺高血圧症で死亡され病理解剖となった方、および対照例として同期間 脳血管疾患または心筋症で死亡され病理解剖となった方

利用している検体・診療情報等の項目

(検体)剖検肺組織パラフィン切片
(診療情報等)死亡時年齢、性別、肺高血圧の程度、治療薬剤、6分間歩行距離

研究の目的 【遺伝子解析研究:無】

肺高血圧症の原因は多くは不明ですが、病理組織検体を解析することにより、さまざまな増悪因子の肺での発現が特定でき、肺高血圧症の治療につなげることを目的としています。

共同研究機関及び検体・診療情報等の管理責任者(又は責任職名)【営利企業との共同:無】

上記の検体・診療情報等を、下記機関に対して病理学的解析の共同実施のために提供します。

■ 提供する主たる学術研究機関等 ■
九州大学医学部循環器内科・ 助教 阿部 弘太郎

利用期間

平成 29 年4 月より平成 31 年3月までの間(予定)

バイオバンクでの検体・診療情報等の取扱い

バイオバンクでは、お預かりした検体や診療情報等には匿名化処理を行い、ご協力者の方の氏名や住所などが特定できない形にしたうえで、センター倫理委員会の承認を受けた各研究課題に対して払い出しを行っております。バイオバンクでの取扱いの詳細をお知りになりたい方は、下記バイオバンク事務局までお問い合わせください。

研究責任者、および、研究内容の問い合わせ担当者

研究責任者:病理部 部長 植田初江
研究内容の問い合わせ担当者:病理部 植田初江
電話 06-6833-5012(代表)(内線2871)
(応対可能時間:平日10時~16時)

バイオバンク事務局

(応対可能時間:平日9時~16時)
電話:06-6833-5012(内線2952)、ファックス:06-6833-5051
Eメール:

最終更新日 2017年04月28日

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