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左室補助人工心臓装着を要する重症心不全患者を対象とした心不全リバースリモデリングの予測法の開発および診断用マーカーの探索・評価に関する研究

現在、移植医療部では、バイオバンクご協力者からいただきました検体・診療情報等を使って、下記の研究課題を実施しています。

この研究課題の詳細についてお知りになりたい方は、下記の研究内容の問い合わせ担当者まで直接お問い合わせください。なお、この研究課題の研究対象者に該当すると思われる方の中で、ご自身がバイオバンクに提供された検体・診療情報等を「この研究課題に対しては利用して欲しくない」と思われた場合には、バイオバンク事務局(末尾)にてそのお申し出を受け付けておりますので、ご参加時にお渡ししました協力意思(同意)の撤回書をバイオバンク事務局までご提出いただくか、もしくはバイオバンク事務局までその旨ご連絡下さい。

研究課題名

左室補助人工心臓装着を要する重症心不全患者を対象とした心不全リバースリモデリングの予測法の開発および診断用マーカーの探索・評価に関する研究

対象となる方

(バイオバンクご協力者の中から、下記に該当する方を本研究課題の対象に選んでいます。)
平成23年6月より現在までの間に、心臓外科、移植部に入院され、左室補助人工心臓を装着された方

利用している検体・診療情報等の項目

(検体)心筋組織 200mg程度
(診療情報等)診断名、年齢、性別、身長、体重、既往症、併存疾患の有無、生活習慣、NYHA分類、血液検査、血圧、心拍数、心臓超音波検査、心臓カテーテル検査、心電図検査、病理学的所見など

利用の目的 [遺伝子解析研究:有]

① 心不全の重症度や回復度を示す診断用マーカーを見出すこと、② 左室補助人工心臓を装着により起こるリバースリモデリングの診断基準を作り、これを予測する方法を開発することを目的としています。また、組織試料の収集保管法の作成にも使用されます。

共同研究機関及び検体・診療情報等の管理責任者(又は責任職名) [営利企業との共同研究:無]

大阪大学微生物病研究所感染症国際研究センター 准教授 中村昇太
慶應義塾大学医学部病理学教室 教授 金井弥栄

利用期間

平成28年10月28日より平成35年3月末日までの間(予定)

研究責任者、および、研究内容の問い合わせ担当者

研究責任者:移植医療部 部長 福嶌教偉
研究内容の問い合わせ担当者:移植医療部 瀬口 理
電話 06-6833-5012(代表)(内線3398)(応対可能時間:平日9時~16時)

最終更新日 2017年04月03日

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