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心筋組織試料の臨床オミックス検査への適用における品質標準化に関する研究

現在、創薬オミックス解析センターとバイオバンクでは、バイオバンクご協力者から提供された検体・診療情報等を使って、下記の研究課題を実施しています。

この研究課題の詳細についてお知りになりたい方は、下記の研究内容の問い合わせ担当者まで直接お問い合わせください。なお、この研究課題の研究対象者に該当すると思われる方の中で、ご自身がバイオバンクに提供された検体・診療情報等を「この研究課題に対しては利用して欲しくない」と思われた場合には、バイオバンク事務局(末尾)にてそのお申し出を受け付けておりますので、ご参加時にお渡ししました協力意思(同意)の撤回書をバイオバンク事務局までご提出いただくか、もしくはバイオバンク事務局までその旨ご連絡下さい。

研究課題名

心筋組織試料の臨床オミックス検査への適用における品質標準化に関する研究

対象となる方

(バイオバンクご協力者の中で、下記に該当する方を本研究課題の対象にさせていただいています。)
平成17年1月より現在までの間に、心臓外科、移植部に入院され、診断や治療を受けられた方、
平成24年10月より現在までの間に、病理部で剖検を施行された方

利用している検体・診療情報等の項目

(検体)心臓組織 200mg程度
(診療情報等)診断名、年齢、性別、身長、体重、既往歴、併存疾患名、生活習慣、血液検査、心臓超音波検査、心臓カテーテル検査、心電図検査、病理学的所見など

利用の目的 [遺伝子解析研究:有]

当センターバイオバンクでは、皆様の手術時に摘出した組織試料を、より多くの医学研究のために、治療、予防、診断、医薬品などの開発に活用したいと考えています。そのためには、様々な分析や測定に使えるように、より良い方法で収集、保管する必要が有ります。この研究では、国際基準となる組織試料の取扱方法、あるいは最適な取扱方法を提案することを目標としています。

共同研究機関及び検体・診療情報等の管理責任者(又は責任職名) [営利企業との共同研究:無]

慶応義塾大学 医学部 病理学教室 教授 金井 弥栄
大阪大学微生物病研究所 感染症国際センター 特定准教授 中村 昇太
東北大学東北メガバンク機構 分子ネットワーク解析分野 教授 安田 純

利用期間

平成28年12月1日より平成30年3月末日までの間(予定)

研究責任者、および、研究内容の問い合わせ担当者

研究責任者:バイオバンク バイオバンク長 植田初江
研究内容の問い合わせ担当者:創薬オミックス解析センター センター長 南野直人
電話 06-6833-5012(代表)(内線2507)(応対可能時間:平日10時~17時)

最終更新日 2017年04月03日

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